伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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蒼天航路 第16話 「天子奉戴」 

蒼天航路 第16話 「天子奉戴」



エン州の半分を呂布に奪われてしまった曹操は夏侯惇に呂布の居城を攻撃させ、陽動を繰り返しながら青洲兵に荒れた田畑の開墾を行わせる。


秋の収穫量を目安に行軍日程・規模を定めた曹操は郭嘉を軍師に500の軍で呂布征伐に乗り出す。


曹操自らを囮にした軍略により呂布は孤立し、後続の軍は壊滅。
呂布は青洲兵に囲まれるが、その武力で単騎駆け。
そのまま窮地を脱出する。

曹操は呂布の追撃を行わず、次の目標を天子に定め奉戴に乗りだすのだった。


その頃董卓の暴政後、各地を放浪していた天子・劉協は旧都洛陽を目指していた。


冬、洛陽に向かいながら天子についての考えを述べる曹操。
自らは玉座につく意思は無い。しかし、この乱世において天子は有効価値があると…


その頃、曹操と同じく劉協を迎えに行こうとしていた劉備。
その前に現れたのは呂布だった…。


洛陽に戻ってきた劉協。
その前にいち早く現れたのは曹操であった。


劉協の前でいきなり軍礼をする曹操。
続けざまに許に遷都の上奏を行う。


洛陽を離れないと言う劉協。そして周囲から一喝されるが、それを気にせず曹操は朝臣たちに問いかける。
「それは社稷を祭る人を超越された天子というお方の御意か !?
御意でなくば天子を称するひとりの人間の感情によるものか !?」


その言葉に朝臣たちは逆上するが、劉協は感銘を受ける。
そして曹操の上奏を認めるのだった。


劉協は問いかける。何故、許で自らが造った玉座にのぼり、天子と称さないのかと。


曹操は答える。
「曹操は蒼天を飛翔する鳥にあらず 蒼天のもと地をゆくものなり」
「巨大な社稷を祭るものではなく、社稷のもと雄大に政を行なうもの」


196年7月、曹操は劉協を奉戴することとなる…。



民の食を確保の後、余剰分で軍事遠征を行う。
当たり前のようですが、それをいち早く実践していたのが曹操なんですよね。

献帝の重要性にいち早く気付き行動した曹操。
今回は漫画であった名台詞がちゃんと使われていたのが良かったです。


「曹操は蒼天を飛翔する鳥にあらず 蒼天のもと地をゆくものなり」
「蒼天」という言葉が使われており、曹操の心情を良く表している言葉だと思います。
この辺りのシーンは演出も含めて結構自分好みだったかも。


クリックしてくれたら嬉しいかな。かな。

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[ 2009/07/28(火) 21:15:03 ] 09'開始アニメ | TB(0) | CM(0)

咲-Saki- 第15話 「魔物」  

咲-Saki- 第15話 「魔物」

注:この感想は鶴賀学園メインで書かれておりますw


今回から新OPになりましたね。


鶴賀学園のメンバー。
智美が坂道をダッシュしていて彼女らしいと思いましたw


この衣がちょこちょこ動いて可愛いです。


凛々しい加治木。


そしてやっぱり締めは桃子(ぉ


副将後半戦。


ステルスモードの桃子に振り込んでしまった透華。
その動揺を誘い、和のリーチにも強気で打つ桃子。


しかし、和はその捨て牌を見逃さなかった。


焦りが見える鶴賀学園の控え室。


ステルスモモの弱点はデジタル打ち。
若干のブレがある透華には効いたが、完全なデジタル打ちの和には利かなかったのだ。



ステルスモードが効かない相手との戦い。
つまり対等な麻雀勝負…。


桃子は気合を入れ直し、勝負へ向かう。


心配そうに状況を見つめる加治木は智美の言葉を受け、桃子のことを想う。



ステルスモードが効かないことなど関係ない。
メンバーのため、そして大将の加治木へ繋ぐために頑張れるから…。


副将戦終了。
各校の得点差はそれほどつかなかった。


清澄高校だけは抜くことができなかった。


悔しがる桃子だったが、加治木はそんな桃子を励ます。


それは先輩後輩を超えた想い。

そしてついに大将戦。


加治木ゆみが出陣する…。

大将戦開始。
咲がいきなりの嶺上開花2回で飛び出す。


だが咲の勢いを止めたのは加治木だった。


咲の狙いを読んでの槍槓。
それは加治木の対応能力を示していた。


ということで副将戦後半~大将戦開始までですね。
桃子の頑張りと後を託された加治木のかっこよさ。


やっぱり自分は鶴賀学園派ですw

惜しむらくは、この後は咲と衣がメインになっていくことでしょうか(ぉ

クリックしてくれたら嬉しいかな。かな。
[ 2009/07/16(木) 21:07:19 ] 09'開始アニメ | TB(1) | CM(3)

咲-Saki- 第14話 「存在」 

咲-Saki- 第14話 「存在」

副将戦の前半戦も後僅か。


和のパーフェクトゲームを阻止した透華。

しかしその透華は無警戒に振り込んでしまう。


その相手とは鶴賀学園の東横桃子だった。

桃子が和了ったところで前半戦終了。
会場は透華の桃子への振込みを疑問に思う者が多かった。


やってきた加治木に対して「消える」のに時間がかかったという桃子。


「私が見えるっすか」

「あぁ…見える」


しかし卓の相手には姿が見えない。リーチはダマと同じ。
誰にも振り込まないし、リーチに打ってもフリテンになるだけ…。



これからはステルスモモの独壇場っすよ


たった一人だけ。自分を見てくれる人がいてくれたらいい。
桃子はこれまでの自分を思い返していた。


自らの存在感の無さ。
他人とコミュニケーションをとるためにかける努力・時間・お金。


そういう煩わしさを放棄していた桃子は、高校に入る頃には存在感がなくなってしまっていた。

そんな桃子の加治木に対する想い…。


一方鶴賀学園控え室では加治木が桃子を見つけた時の話になっていた。

メンバー集めに苦労していた麻雀部。


校内LANで対戦者を募っていた時に名前を明かさず入ってきたのが桃子だった。


その打ち筋と性格に惚れ込んだ加治木はIPから教室を割り出し、1年A組に乗り込む。

しかし桃子の姿は見つからない。


「私は君が欲しい!!」加治木は叫ぶ。


それは桃子が欲していた言葉…。


「こんな私でよければ」


「やっと君を見つけた」


そして桃子は麻雀部へ入部することになるのだった。


麻雀を打つ際にはその存在感の無さにより、自分の捨て牌やリーチを隠してしまう。



それがステルスモモの所以なのだ。


多くの人に見てもらえなくても良い。
この団体戦で勝つことが先輩への恩返し。


影の薄い自分を見つけてくれた加治木にさえ見てもらえたら…。




だから自分は頑張る。
そして桃子は後半戦へ臨む。


やっと待ちに待ったステルスモモの出番がきましたよ~!!
原作に若干オリジナルを加えて良い感じになってました。

桃子成分が多めなのは気のせいではありません(ぉ

彼女のステルス能力は強力ですが、弱点もあるんですよね…。
それは次回で明らかになるんですが、咲ってこういうキャラの能力(必殺技?)に無敵なものが無いというのが良いですね。


クリックしてくれたら嬉しいかな。かな。
[ 2009/07/10(金) 21:07:01 ] 09'開始アニメ | TB(2) | CM(0)

タユタマ -Kiss on my Deity- 第12話 「裕理」 

タユタマ -Kiss on my Deity- 第12話 「裕理」


退魔の力を覚醒させたゆーりしゃん。


おうりゅううぅぅぅぅ!
やちまたぁぁぁぁぁぁ!



力のぶつかり合いは和解したましろとアメリが間に入り、人間と太転依の共存のため事をおさめた。


しかし街を修復するために力を使いすぎ、裕理の覚醒した退魔の力にあてられたましろは衰弱してしまう。


ましろのために何ができるのか…悩んだ裕理はましろとの結婚式を挙げる。
二人きりの結婚式…。


しかし、そこにはゆみなや美冬たちも駆けつけてくれた。

そして誓詞の奏上。


形式的な言葉ではなく、自らの言葉で誓詞を言う裕理。
ましろもずっと裕理と生きていきたいと願い、涙を流す。


そんな二人を後押ししたのは応龍の言葉。
何故太転依は今の世に目覚めたのか、何故自分達はここにいるのか。



その答えは…


二人は一つになるために生まれてきた。
光に包まれた2人は手を取り合い一つになった…。


眠りについたましろ。
しかし、それは永遠の別れではない。
今度は裕理がましろの目覚めを待つのだった…。


アメリエンドのようにましろを再封印しつつも最終的にはましろエンドななるという、ちょっと微妙な終わり方になりましたね。
アメリと裕理の中学時代や応龍の過去に関しても説明不足で消化不良気味な感じになった印象。
そのため、裕理がアメリに辛くあたっているように見えますし、応龍の最後の台詞も微妙になってしまったかな。

特に応龍のツンデレは見たかったなぁ…。


この応龍とか最高すぎるw


説明不足からくるストーリーの無理矢理感がありましたが、ましろ(小)が見れたのでよしとしよう!
そんなアニメでした(ぉ

クリックしてくれたら嬉しいかな。かな。

[ 2009/06/24(水) 20:01:54 ] 09'開始アニメ | TB(3) | CM(2)

咲-Saki- 第10話 「初心者」 


ここでマホを登場させたスタッフGJ!

今回は先鋒戦後の合間と次鋒戦。
風越部長やタコス、もう完全にデキている咲と和などありますが、自分は鶴賀学園中心で書かせてもらいますw

…それでもひとつだけ。ひとつだけ書かせてください。


下はスカートはいてないのかとw


鶴賀学園の次鋒は妹尾佳織。
佳織の腕は全くの素人だが、そのおかげで鶴賀学園は今大会に出場できたのだ。


ここまで来れたことは予想外だが、そうなると全国を狙いたい。
勝てば全国までに佳織を育てることもできるのだ。

ここで注目なのはモモが喋ったことでしょう!


「勝って全国に行きたいっすね」
それでもまだ顔を出さないスタッフ最高w


まこと智紀はデータを重視した打ち方。
だからこそ素人独特の打ち筋に惑わされてしまう。


ビギナーズラックもあり、終わってみれば鶴賀学園は2位。


次は中堅戦。
風越女子を射程圏内に捕らえ、智美が出撃する…。


はい。完全に鶴賀学園重視で書いてみましたw
ステルスモモが本当の意味で登場するのは次々回かな。

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[ 2009/06/11(木) 22:26:21 ] 09'開始アニメ | TB(3) | CM(0)

蒼天航路 第07話 「天地人」 

蒼天已死
黄天當立
歳在甲子
天下大吉


太平道の教祖張角が起こした反乱(黄巾の乱)は、後漢の衰退もあり各地に広まっていった。


それに対し霊帝は何進を大将軍に任命。各地の反乱鎮圧を命じたのだった。


曹操は騎都尉として鎮圧軍に参軍。
曹操軍3,000は激戦地である穎川へと派遣されることに。

曹操は行軍に緩急をつけ、また途中の砦で戦を経験させることで練兵を行う。
黄巾賊との戦の中で曹操はその独特の戦い方を看破する。


それは三人一組。
各人に「天」「地」「人」の役割を持たせて敵を確実に殺すという統率の取れたもの。
「人」が相手の攻撃を受け、「地」が敵の動きを封じ、「天」が敵を殺すという形式。


曹操軍はその砦を落とし、勢いそのままで皇甫嵩の軍と合流するのだった。


その頃未だに軍に属していない劉備は自身の生まれを活かし、「国を救う」という名目で義勇兵に志願するのだった。

黄巾党の戦い方を見極めた曹操は戦の中で黄巾党の思想をも見極めようとしていた…。
その軍議の最中、突然捕虜をつれた男が現れた。


その名は孫堅。
褒美を目当てに激戦地・穎川に馳せ参じたのだった。
その性格・戦い方は曹操も一目をおくもので、実に理にかなっていた。


曹操と孫堅。二人の英雄が黄巾の乱を平定に導いていく…。


あまり良い評価を聞かない蒼天航路ですが、自分は面白いと思います。
おそらく作品(原作)補正が働いているからですがw

黄巾の乱も起こり、これからが楽しみになっていってます。
青洲兵の話に期待。

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[ 2009/05/25(月) 20:59:04 ] 09'開始アニメ | TB(0) | CM(2)

アニメ+感想=まとめて 

体調は何とか持ち直してきました。

最近は新型インフルエンザのせいか岡山市内でもマスクをつけている方をたまに見かけます。
話を聞く限り岡山でもマスクが無くなっているようで、岡山での感染者発生も時間の問題な気もします。

さて、最近やってなかった簡易アニメ感想です(3作品だけですが)。


ティアーズ・トゥ・ティアラ 第07話 「コロッセオ」
ラスティ登場→魔王さまの嫁へ。

スィールの顔面白濁に万歳(何
闘技場でオクタヴィアを助けにモルガン乱入はPS3版であったシーンですね。
今からアヴァロン城籠城戦でのモルガン×オクタヴィアが楽しみです。

そして最後にリディア登場。PS3版で最初沢城みゆきさんと気付きませんでしたw


咲-Saki- 第07話 「伝統」

8話の予告を見る限り、ようやく伏雛お気に入りのステルスモモと鶴賀学園メンバーが登場するっぽいですね。
咲と和の百合が注目されがちですが、個人的には加治木と桃子の組み合わせが大好きです。
原作のエピソードは是非とも入れていただきたい。
…あれ?本編の感想書いてn(ry

タユタマ -Kiss on my Deity- 第07話 「連理の枝」

アメリをスルーしつつ、6・7話はゆみなの話。

鳳凰の紙芝居のくだりなど、ちびましろの可愛さが随所に見られましたね。
そしてゆみな(&鳳凰)が裕理一行に加わりましたw
ゆみなエンドはタユタマの中で一番好き&幸せなエンディングだと思いますが、どうでしょうか?
次回はこれまでスルーされていたアメリ&応龍の続きですね。

そろそろましろ(小)ともお別れかな…。


クリックしてくれたら嬉しいかな。かな。
[ 2009/05/19(火) 21:04:57 ] 09'開始アニメ | TB(1) | CM(2)

タユタマ -Kiss on my Deity- 第02話 「ましろの居場所」 


八衢の末裔である裕理の「退魔の霊能」の力を引き出すため、日曜の朝から半強制的にましろの特訓は始まった。


全盛期の綺久羅美ならば太転依にも楽に対することができたのだが、今のましろでは五分。
だからこそ裕理の力が重要になってくるのだ。


見聞を広めるために裕理と同じ学校へ通うことを希望するましろ。
現実的には難しい問題だが、誘導がアメリの父を脅すことで創聖学院の編入試験受験が認められる。
そんなましろにアメリは不満そうな様子だった。


編入試験の結果は全科目100点。面接も文句なし。その淑女な態度からましろはフローレスへ特待生として入学することになる。

しかし、寮生活となるフローレスでは祐理と離れて暮らすことになってしまう。


悩むましろだったが、祐理と裕導の言葉でフローレス入学を決意する。


人間との共存を目指すために…。


しかしましろの耳と尻尾、そして学生の反応を見るとフローレスでましろが受け入れられるのは難しそうだった…。


今回からOPムービー有です。
事前に公開されていたPVが多めですが、曲はやっぱり良いですね。


原作に比べてアメリのウザさが減り、ましろの腹黒さが上がっているような気がしますw


ヒロイン全集合の場面は掛け合いがテンポ良く進み、祐理への立ち位置が分かりやすいですね。


裕理の八股というと…ましろ・ゆみな・美冬・アメリ・蘭ちゃん先生・多嘉山理事・応龍・三九郎でしょうかw


アメリの「ましろ」とゆみなの「ましろさん」という呼び方に若干違和感が…。
やはりアメリは「まろまろ」、ゆみなは「ましろお姉様」ですねw


次回はまろまろ脱走でしょうか。


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[ 2009/04/16(木) 22:21:48 ] 09'開始アニメ | TB(4) | CM(2)

2009春の新アニメ視聴簡易感想 

春の新アニメですが、自分が視聴予定の全作品の第1話を見ました。
以前に書いた4作品以外の簡易感想↓

咲-Saki-
麻雀を知らなくても楽しめるところは原作と変わらず。
ツンデレじゃないくぎゅ(片岡優希)は久しぶりな気がしますw
早くステルスモモを登場させるんだ!

ハヤテのごとく!!
視聴予定には無かったのですが、ノリで(ぉ
何というか安定感あるな~とw

タユタマ -Kiss on my Deity-
感想を参照(ぉ

夏のあらし!
1話からまさかのメインキャラ全登場に驚き。
シリアス<ギャグメインになりそうですね。

ティアーズ・トゥ・ティアラ
SuaraさんのOP、結城アイラさんのEDは個人的に微妙な気が…。
それでも演出は良い感じです。
まだ序章であり、島を出てからが本番なのでこれからが楽しみ。
そしてスィールの登場が待ち遠しい…w

蒼天航路
無難に面白いです。
後は原作のどの辺りまで放送するかですね。


ドラゴンボール改は良い評価を聞かないので視聴を見送ろかなと思いますw

ということで全部で10本視聴。
結構無茶ですね…

今のところの評価は
1.鋼の錬金術師
2.蒼天航路
3.タユタマ -Kiss on my Deity-
4.ティアーズ・トゥ・ティアラ
5.咲-Saki-
以下省略(ぉ
個人的主観が入りまくってますw

どれかは感想を書こうと思うのですが…どれにしましょうか…。
本当は鋼の錬金術師を書こうと思ったのですが、自分の書き方(ストーリー中心。自分の感想だとkanonが該当)だと時間がかかりそうなので断念。
ましろ(小)の勢いで1話を書いているタユタマかなぁ…。
書けない可能性の方が高そうですね(おぃ


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[ 2009/04/10(金) 22:53:22 ] 09'開始アニメ | TB(0) | CM(3)

タユタマ -Kiss on my Deity- 第01話 「太転依(たゆたい)」 


アメリが1万円で購入してきたバイクを修理する三九郎と裕理。
そんな中、裕理の父・裕導から学院のグラウンドで遺跡が発掘されたと報告を受ける。


実際に裕理がその現場に行ってみると、周囲には多くの太転依(たゆたい)の姿。
遺跡に近付く裕理を注意したのは創聖学院女子学部(フローレス)の美冬だった…。


夜中、アメリ、三九郎と共に遺跡に向かう裕理。
神の魂を別の場所に移す儀式「御魂移し」を決行しようとするが、突然「綺久羅美守毘売(きくらみかみのひめ)」が現れ、さらに多くの太転依が遺跡から飛び出してくる。
その時アメリのバイクが暴走。遺跡が壊れて封印が解かれてしまう。


そこから現れたのは獣耳の少女。
大きなハンマーを手に太転依を押さえ込むが、鵺・応龍・鳳凰はそれに反旗を翻し、去っていってしまう。

その後衰弱した少女(綺久羅美守毘売の化身)を泉戸家で保護することに。


そこで裕理は少女をましろと名付ける。


名前を貰ったましろは裕理の嫁になると宣言し、契りを交わす。


翌朝ましろは急激に成長し、女性の姿に。


裕理の亡くなった母親の着物を貰い、ましろは改めて妻として裕理に未来を託すと強く言うのだった。


大まかなストーリーは原作とほぼ同じですね。
ただ、展開が速く説明不足な点が多いように感じました。
その辺りは追々説明されていくのでしょうか。


裕導と玄造が飲んでいる後ろに蘭ちゃん先生と多嘉山理事の姿がw

ましろ(小)が可愛いのは当然。それに異論は無い。
しかし…

何故に登場シーンをカットしたんだ!!
「あはは。やちまたー、やちまたー。まつえー?」
を期待していただけに残念です。



それでも可愛いのに変わりは無いのですがw
願わくばもう少し小さいままのましろでいて欲しかった…。

また小さいましろが見れるのは(アニメがましろルートならば)もう少し先になるので我慢我慢w


次回予告はアズ様。

クリックしてくれたら嬉しいかな。かな。
[ 2009/04/07(火) 21:12:55 ] 09'開始アニメ | TB(5) | CM(5)
プロフィール

伏雛(フクスウ)


Author:伏雛(フクスウ)
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