伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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春日山城+他新潟の城郭=行ってきました 

今回は3連休のうち土日を利用して新潟の城郭を探訪してきました。

最大の目的は100名城の春日山城ですが、それ以外の城も見どころが多かったです。

土曜日に大阪駅始発のサンダーバードで金沢へ。
そして金沢からは北陸新幹線で上越妙高駅に到着。
そこからはレンタカーで巡っていきます。


まずは箕冠城


そして鮫ヶ尾城


最後に高田城と探訪。

鮫ヶ尾城は上杉景虎最期の城で、遠くに春日山城まで見渡せます。
箕冠城、鮫ヶ尾城は堀切もよく残っていて良い城でした。

そして1泊して翌日はいよいよ春日山城。
と思ったのですが、朝からあいにくの雨で付近の御館跡や福島城跡を見て回っていたのですが小雨になってきたので、とりあえず春日山神社へ。


お参りした後、本丸まで登りましたがやっぱり雲が厚くて良い眺めは望めませんでした…。


ただし降りて行く頃に雲が少し晴れ、二ノ丸辺りから景色が見えたのは救いでした。
ということで100名城スタンプも残り3城です。

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[ 2016/07/19(火) 22:51:26 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

信州+100名城=行ってきました 

先週土曜日に大阪を出発し、夜行バスで小諸へ。
今回は日本100名城の2城を中心に、小諸城と上田城、諏訪高島城を探訪してきました。


小諸城は有名な三の門が工事中だったのが残念…。




小諸は「あの夏で待ってる」の舞台になっており、駅や懐古園にもパネルやポスターが設置されていました。


そして上田は以前訪れた時は戦国BASARAの真田幸村が多く見られましたが、今は「真田丸」一色でした。
観光地化しており、ゆっくり見て回るのは難しいですね。
ただ西櫓が特別開放されていたり、大河ドラマ館があったりと今年だからこそ見ることができたものもあるので結果的には良かったです。

それから諏訪高島城へ。


この眺めが物凄く好きです。




こちらも以前訪れた時は諏訪姫グッズが多くてフィギュアを中心に大量購入しましたが、更にパワーアップしていますね。
諏訪姫フィギュアも温泉宿ver.があったり、グッズが増えていたりで地域に根付いている?感じがしました。


もちろんお土産に購入しましたw

ということで100名城スタンプも残り4つです。
春日山城は来月行く予定ですし、松山城も秋ごろには。
ということでもう終わりが見えてきましたね。

嬉しいような悲しいような…。
[ 2016/06/29(水) 22:39:56 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(1)

2015.03.01 浦添城探訪 

横浜DeNAベイスターズのキャンプがメインとはいえ、せっかく沖縄に来たのだから城のひとつも見ておきたい。
そう思い、ベイスターズのキャンプ地である宜野湾市民球場からほど近い場所にある浦添城に足を伸ばしてみました。


小雨の降る中、まずは浦添グスク・ようどれ館へ。


資料をもらい、中の展示を見た後は浦添城に足を伸ばします。


浦添グスク・ようどれ館の駐車場には石切場跡の保存展示がありました。

歩いてもいける距離ですが、駐車場もあり天気も悪かったので来るまで移動。
まずは浦添ようどれへ。


道中にはハブ注意の看板もあり、地味に怖い。


見えてきました。


暗しん御門
もともとはトンネルになっていましたが、沖縄戦で添乗が崩れてしまい今の形になりました。


左側が東室(尚寧王陵)、右側が西室(英租王陵)

ようどれを見た後は城へ。


石垣


ディーグガマ
浦和の塔


浦添城からの眺め
分厚い雲が…


浦添城の前の碑


1597年に浦添と首里を結ぶ道路を整備した際の竣工記念碑だそうです。

ここで雨が激しく降り始めたので探訪を断念。
車に戻っていきます。


発掘調査中

雨はしばらくやみそうになかったので、再度ベイスターズキャンプを見るため戻ることに。
また沖縄に来る時があれば再訪したいです。

[ 2015/03/28(土) 22:10:10 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2015.01.10 大高城・丸根砦探訪(愛知) 

掛川城・掛川古城を探訪した後、掛川を後にして大阪への戻り道。
愛知の大高駅で途中下車しました。


目的地は大高城!
大高城が歴史の舞台として登場する中で有名なのは松平元康(徳川家康)が桶狭間の戦いの際に、今川方として大高城に兵糧を運び入れたことでしょうか。


駅からしばらく歩き、住宅地の間を抜けると大高城です。




大高城からの眺め
遠くに同じく桶狭間の戦いで戦場になった砦跡が見えます。


本丸跡


石碑


小高い丘になっている大高城ですが、周辺に土塁の跡などが見られ住宅地にある城跡としては状態も良かったのではないかと思いました。

で、どうせなら大高城まで来たことだし近場の桶狭間の戦いで登場する砦などを見て回ろうと思い移動開始。


てくてく歩いて線路を超えた先に、大高城からも見えていた丸根砦に到着です。

松平元康らの働きによって先ほど訪れた大高城が今川方の手に落ちた後、織田信長は大高城を包囲するように砦を築きました。
丸根砦もそのうちのひとつです。


先ほどの大高城と違い、昼過ぎでもやや薄暗い雰囲気。


丸根砦石碑


桶狭間の戦いの時には佐久間盛重が守備していましたが、松平元康に攻められ討ち死にしました。


そして丸根砦を探訪した後、駅に戻る途中に本日最後の目的地・鷲津砦があります。


現在は公園になっているので遊歩道を歩いて行きます。


鷲津砦石碑
こちらの鷲津砦も先ほどの丸根砦と同様に大高城に対して築かれましたが、桶狭間の戦いの前哨戦で今川方に攻められています。


周辺には堀切らしき部分もありましたが、いまいちはっきりせず…。

桶狭間の戦いに関する城、砦は今回初めて探訪していきましたが、位置を見ながら探訪してみると当時の位置関係が分かってきて面白いですね。
周辺にまだ訪れてみたいところがいくつかありますし、また機会を見つけて行ってきたいものです。

[ 2015/02/14(土) 21:12:16 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2015.01.10 日本100名城探訪54~掛川城+掛川古城 

金券ショップで青春18きっぷ1回分を購入し、冬の利用期間最終日に掛川まで行ってきました。


住処から始発前の新大阪駅まで移動。
ここまで人がいないのは始発前だからこそですね。


途中浜松駅で朝食を食べつつ、11時前に掛川駅に到着。


掛川駅から歩いて10分ほど。太鼓櫓と天守が見えてきました。


四足門から入っていきます。


十露盤堀(そろばんぼり)
本丸を囲む重要な堀になります。


太鼓櫓を眺めつつ、先に進んでいきます。
この辺りは以前探訪した際にも見ているのでさくさくと。


入場券を購入。
本丸と御殿の入城がセットになっています。


まず本丸から見ていきます。

登り口は折り曲がって細い階段になっていてすれ違うのがせいぜいという狭さ。


途中にある腰櫓台跡


右に進むと御殿や竹の丸への道。
天守に至るまでの階段の細さも見ての通りです。


霧吹き井戸
家康が今川氏真を攻めた際に、この井戸から霧が出て城を守った…という伝説が残っています。


いざ天守へ。


正月モードの鯱


天守からの眺め(御殿方面)
この後の目的地として考えていた掛川古城も見えています。


はるか遠方には富士山も!
しかし鉄塔がちょっと邪魔…。


降りる際に武者隠しを、以前撮影したのとは反対側から。


大河ドラマ「功名が辻」の際に千代役の仲間由紀恵さんが手縫いした三つ柏のノボリ


天守を見た後は御殿へ~。


到着。受付で100名城スタンプ 掛川城をゲット!
掛川城御殿は1861年に再建されましたが、現存する城郭内御殿としては二条城など全国に数箇所しかない貴重な建造物。
掛川城は二の丸に御殿があります。
本丸にある御殿だと確か川越城と高知城しかなかった……はず。


ということでどちらかというと御殿のほうが貴重なのです。
しかし畳の部屋は落ち着きますね。
寝っ転がりたいw


縁側から天守を眺める

御殿を見て回った後は先ほど天守からも見えていた掛川古城に向かいます。



掛川城からやや北東に位置し掛川城が見えています。
掛川古城はかつてこの地を治めていた朝比奈氏によって築城されましたが、朝比奈氏は2代目泰能の時代に掛川城を築城し移動しています。



本丸と二の丸の間にある空堀。
実際に近くで見ると高さに圧倒されます。


本丸


本丸には龍華院が建てられています。
北条氏が掛川城主だった時代に徳川家光を祀るために建てられたみたいです。


本丸周辺には土塁も残っていました。

ということで以前は掛川城のみの探訪だったので、今回は掛川古城も探訪してきました。


帰りには復元された大手門を見ながら掛川駅へ。
大阪から東へ青春18きっぷで移動、城探訪するなら静岡辺りが限界ですね。

次回青春18きっぷを利用して探訪するならもう少し動き方を考えたいと思います。

[ 2015/01/31(土) 19:44:46 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2015.01.03 亀山城(岡山)探訪 

「小規模な城を探訪する」
元旦に砥石城を探訪しつつ決意しましたが、それから2日後早速行ってきました。

今回は岡山市にある亀山城。
こちらも宇喜多家つながりの城です。


写真右側の山になります。
案内には登り口まで50mとありましたが、実際にはもう少しだけ歩く感じでした。


登り口に到着。


登り口向かいにある案内板
亀山城は1559年から1573年まで宇喜多直家が在城し、壮年時代活躍の拠点となった城です。


早速登っていきますが、1~2分ほどでに頂上に到着。


兒の旗があり、静かな雰囲気です。


本丸跡には弁天神社が祀られています。


亀山城は本丸を中心にした輪郭式の山城。
なのですが、周辺は藪に覆われていてあまり状態を確認できませんでした…。


本丸跡には「亀山城跡(写真右)」「直家飛躍の地(写真左)」の石碑と中央に秀家生誕地の丸型石碑がありました。

ここから西側には小学校があり、その付近が二の丸ということでついでに行こうかと思ったのですが、こちらも藪で登るのが難しく断念しました。
整備が十分にされていない点もあるので、小城探訪はなかなか難しいですね。

それでも今年はちまちま探訪していきたいと思います。
[ 2015/01/21(水) 23:37:21 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2015.01.01 砥石城(岡山)探訪 

2015年の年明けということで、帰省している際に実家近くの城をいくつか巡ってきました。

元旦の朝は初日の出を見つつ、簡単な山登りもかねて砥石城に登ってきました。
砥石城というと砥石崩れもあって長野の城の方が有名だと思いますが、岡山にも砥石城はあるのです。


登り口
旗に見える剣片喰の家紋と「兒」の字。
ということで砥石城は宇喜多氏ゆかりの城です。

まだ宇喜多家が浦上家の家臣だった時代。
史料の裏付けはありませんが、宇喜多直家は砥石城で生まれたとされています。


お墓の側を抜け、このような山道をしばらく登って行くと…


砥石城の本丸に到着です。


本丸からの風景
山頂に開けているので、見晴らしは抜群です。


本丸にある案内板


縄張り図
これを見ると先ほど登ってきた山道に曲輪があるみたいです。


本丸から見下ろしてみましたが、木々に覆われてはっきりとは分かりにくいですね。


本丸跡には神社らしきものもありました。


砕けた瓦


石垣
整っているので、瓦共々神社ができたのに合わせて作られたり整えられたりしたんでしょうか。


建物の礎石っぽいものもありましたし、色々調べてから登れば良かったかなと思いました。
山を下って…


別の登り口


近くには宇喜多直家生誕の地碑がありました。

実家近くで元旦にふらっと出かけてみましたが、それほど時間もかからず見て回ることができました。
今年はこうした小規模な城も探訪してみたいと思います。
[ 2015/01/16(金) 23:01:13 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2014.11.23 大阪城探訪 

何度目か忘れるくらいな大阪城探訪。
現在大阪城では冬・夏の陣から400年ということで、今年から来年にかけてイベントが行われています。

ということで3連休の中日になる本日もステージイベントなどが行われており、大勢の人で賑わっていました。


今回は南外堀から見ていきます。


六番櫓を眺めながら大手門の方へ。


この辺りからの眺めがほんと好き。


大手門付近は工事中でした。


千貫櫓


本丸の空堀


桜門


蛸石
大阪城内で一番大きい石です。
サイズは隣にいる方と比べてもらえれば大きさが分かるかなと。


本丸広場
出店も出ていて賑わっています。


天守閣
前には「大阪の陣400年天下一祭」のステージ。
右にちらっと見えているのは天守閣入城待ちの列…。


今回はここから裏手の極楽橋に抜けるルートを通ります。


本丸北側の山里曲輪に設けられた刻印広場。大阪城だけでなく、市内各地で出土した刻印石が展示されています。


そのそばには「秀頼・淀殿ら自刃の地」記念碑が建てられています。


天守閣に向かうコースからやや外れているため、人もやや少なめ。




北側からぐるっと回っていくと、こちらにも露店が出ていました。
大阪城全体で盛り上げようという気持ちが伝わってきますね。


ということで秋の大阪城探訪でした。


やはり近場の城だと天気の良い日を選んで行けるので良いですね。
次回の城探訪は完全に未定なので、また年末年始あたりから考え始めることにします。
[ 2014/12/05(金) 23:49:41 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2014.11.22 日本100名城探訪53~高取城~+大和郡山城 

秋の3連休初日。行楽日和の気候の中、弟と奈良県に行ってきました。
今回最初の目的地は高取城。


車だと山頂付近まで一気に登れるので良かったです。
もし駅から徒歩だと凄い時間がかかりますね…。


駐車スペースから少し歩くと七ツ井戸が見えてきました。


石垣
実際に井戸もありました。


上から見下ろしてみる


七ツ井戸を過ぎると本丸付近に到着です。


紅葉も見頃を迎え、石垣とのコントラストが素晴らしい。


新櫓


日本三大山城の説明板
岡山の備中松山城、岐阜の岩村城とあわせて呼ばれています。




十五間多門跡


太鼓櫓


先ほどは7ツ井戸から見た新櫓


本丸天守台
隅がきれいな算木積みになっていますね。


本丸へ向かっていきます。


左右どちらかに曲がるように強制される造りになっています。


上から見るとよく分かりますね。
左だと本丸、右だと行き止まりですが天守に近くて一見行けそうに思えます。


天守
これは穴蔵跡ですかね。


天守


天守からの眺め


本丸にも井戸の跡発見。


日本三大山城と言われるとおり、標高584mからの眺めは絶景です。
最近は山城も注目されだしているのか、高取城も多くの方がいました。
近くに車が停めれたのはラッキーだったかも。

まだ見て回ろうかと思いましたが、次の目的地もあるためそろそろ離脱。


麓の夢創舘で日本100名城スタンプ 高取城をゲットして大和郡山へ向かいます。


昼食休憩をはさみ、高取から車を走らせてしばらく。


大和郡山城へ到着しました。
以前来ているので2回目の探訪になりますね。


追手門から入っていきます。


追手向櫓


極楽橋跡
本丸側の橋跡がよく見えます。




本丸には柳沢神社が建っています。


天守台は現在工事中で入ることができません。
終了は平成29年3月予定。長い…。


ということで、なんとか撮影できた天守台。


堀と石垣を眺めつつ周囲をぐるりと見て回りました。




秀長の居城でもありましたし、なぜ100名城に選ばれなかったのが本当に不思議なくらい良い城です。


最後に秀長の墓所である大納言塚にお参りをして本日は終了。
大阪へ帰還しました。

関西の山城・高取城へ行くことができて良かったです。
山城はほんと交通が一番の悩みなので、車が使えるタイミングで行かないといけませんね。
[ 2014/12/03(水) 22:26:17 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2014.10.17 日本100名城探訪52~竹田城~ 

金曜早朝に実家を出発し、下の道を進むこと数時間。
今回の目的地は天空の城として最近話題になっている「竹田城」です。


9時過ぎに「山城の郷」へ到着。
以前は中腹の駐車場まで登れたのですが、今はここまでした車では来れません。

ここからは徒歩で登るかタクシー・バスを利用することになります。
ちなみに雲海の時間(早朝)もバスは運行していますが、ちと高め。

山城の郷の2階は簡単な資料館になっており、バスの時間まで覗いていきました。


売店で日本100名城スタンプ 竹田城をゲット!


バスで中腹駐車場までやってきました。


山門からスタート。


しばらく舗装された山道を登って行くと料金所があります。
平日で雲海の時間も過ぎているので人が少ないなかと思ったら、全然そうではなく観光客の団体も多かったです。


ここまで来るともうすぐです。


北千畳の石垣。
穴太積み(野面積み)


大手門跡
足元が整備されて歩きやすくなっていますし、危険箇所にはロープがはっていて管理されています。
通路もほぼ一方通行です。


北千畳とそこからの風景。


三の丸への道中石垣


三の丸と武の門跡


立入禁止区域も多く、自由に動けないのは少し残念です。


二の丸


二の丸からの風景
町並みが良く見渡せます。
そして南千畳もよく見える位置ですね。


本丸は現在立入禁止。
ズームして石垣を見るときれいな算木積みになっています。


南二の丸


展望スポットがあり、そこからは本丸から二の丸にかけての石垣を見ることができました。


正門跡


正門跡に近くにある鏡石
竹田城の石垣の中で一番大きく、触ったら願いが叶うということでパワースポット化していました。
ひっきりなしに触って撮影する人がいる感じ。


南二の丸石垣。
搦手口がありますが、そちらへはロープがあり行くことができませんでした。


南千畳から竹田城全体を眺める


ということで、竹田城は現在こういう流れで一方通行のように見て回るようにコースができていました。


帰りはバスの時間が合わなかったので、徒歩で下山しました。



「日本のマチュピチュ」「天空の城」などと呼ばれ、また雲海に浮かぶ姿が幻想的で人気になった竹田城。
山城の秘境感は少なくなりましたが、きちんと整備され見やすい山城に変わっていました。
[ 2014/11/03(月) 22:17:31 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2014.09.30 日本100名城探訪51~首里城~ 

沖縄遠征最終日。


今日は首里城へ向かいます。
那覇市の渋滞に捕まりつつ、開門前に到着。
入場料が結構高いんですね…。


守礼門はまだほとんど人がいませんでした。


園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
こちらは世界遺産に登録されている石門です。


第32軍司令部壕が道中にひっそりとありました。


円鑑池と弁財天堂


歓会門を通り、正殿へ向かっていきます。


瑞泉門と漏刻門


風景はこんな感じで那覇市内を一望できます。


広福門を抜けるといよいよ。


奉神門では8時30分から開門の儀が行われます。
その後御庭へ入ることができます。


首里城正殿
色々なアニメで沖縄が出てくるとまず使われるカットですよね。
向かって右側からぐるっと内部を見て回ることができます。




和風な南殿から見ていくと正殿では雰囲気ががらっと変わります。


奥の部屋は「おせんみこちゃ」と呼ばれる部屋で、国王が毎朝東方に向かって拝む場所です。
余談ですが、おせんみこちゃ~というと某あずまんが大王を思い出します(ひょっとして古い…?)




正殿を含めて首里城は焼失・再建を繰り返していますが、本来の遺構も少しだけ見ることができます。


最後はパネル展示・売店があり、模型も展示されていました。


帰りは右掖門から。


石垣
上のきっちりしている部分が復元石積、下が遺構石積。


久慶門を通って、入っていった歓会門のところまで戻ってきました。


団体の観光客も増えてきたので早めに撤収。


首里杜館で小休止して、


受付で日本100名城スタンプをゲット!

沖縄での目的を全て達成したので、後は飛行機の時間までゆっくりすることにします。


まずはA&Wで腹ごしらえ。


ルートビアとカーリーフライ
ルートビア(゚д゚)ウマー
おかわり自由なのも嬉しいですね。

そしてお昼。レンタカー返却前に昼食としてタコス屋へ。


タコスプレートにタコススティックを追加。
やっぱりタコライス美味しい!沖縄遠征で一番の収穫ですw

その後レンタカーを返却し、那覇空港から帰還しました。


今回は沖縄の日本100名城スタンプを制覇する目的でしたが、その他の城(グスク)も見どころがありタコライスを含めたグルメも美味しく、満足の行く遠征でした。
個人的には勝連城が一番良かったです。
また機会があれば、今度は城ではなく離島目当てで旅行に行きたい地ですね。

[ 2014/10/25(土) 21:56:31 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2014.09.29 沖縄遠征~安慶名城・斎場御嶽~ 

本来だと早朝に今帰仁城に行こうと考えていたのですが、
前日行くことができたので今日は予定を変更して南下しつついろいろと回っていこうと思います。


ということで最初に立ち寄ったのが安慶名(あげな)闘牛場。


闘牛場からも見えているこちらが目当ての城。


安慶名城です。。
しかし草木が生い茂っていて登るのにやや苦労しました。




安慶名城から闘牛場を見下ろせました。

安慶名城も石垣が残っている城でしたが、如何せん草が多くて苦労したので早めに切り上げて次の目的地へレンタカーで移動します。


南城市地域物産館
一気に沖縄南部にやって来ました。


その目的は斎城御嶽(セイファーウタキ)
物産館でチケットを購入して歩くことしばらく。


緑の館セーファが見えてきました。
斎場御嶽は沖縄第一の聖域ということで、まずこちらで説明と注意事項のビデオを見ます。


いざ出発


御門口(うじょうぐち)
入口であり、神社でいうところの拝殿。


御嶽内に6ヶ所ある拝所を示す香炉が置かれています。


大庫理(うふぐーい)


艦砲穴
太平洋戦争の沖縄戦で打ち込まれた砲弾の穴です。
水がたまっており、深さが分かりませんでした。


寄満(ゆいんち)


三庫理(さんぐーい)
きれいな三角形で、写真で見てもその大きさが分かりますね。


向かって右側には二本の鍾乳石があり、下の壷に水がたまるようになっています。


さんぐーい


斎場御嶽の最奥には久高島遥拝所があります。

普段よく行く城たちとはまた違った印象の史跡で神聖な気分になりますね。
斎場御嶽を見た後は物産館で買い物。



沖縄に来たら飲もうと思っていたA&Wのルートビア(+べにいもたると)
ルートビアは最初不思議な味でしたが、飲んでいくうちに癖になりそうw


そして道中でソーキそばとじゅうしぃを昼食に食す。
沖縄に来たからにははずせないグルメですね。

そして本日最後の目的地


沖縄県平和祈念資料館へやってきました。
こちらで結構時間を使いましたが、修学旅行っぽい学生が多かったです。


映像資料も多く、見応えある資料館で平和の大切さをかみしめました。

その後那覇のホテルへチェックイン。
歩いて国際通りへ。


アニメイトを覗いた後は国際通りをぶらぶら歩きますが…


龍が如く3に出てくる風景が多くて一人ニヤニヤ。


こうなったらあの場所、公設市場に行くしかない!


ってことでやってきました。


見たことある風景だー!


というこことでひと通り楽しんだ後はホテルで休み、夕食へ。


お食事処 みかど


ちゃんぽん
野菜炒めを卵でとじてご飯の上にのせたメニュー…っぽい感じですが、美味しかったです。

明日はいよいよ沖縄の日本100名城最後のひとつ、首里城へ向かいます!

~続く~

[ 2014/10/24(金) 19:51:05 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2014.09.28 日本100名城探訪50~中城城・今帰仁城 他~ 

初めてとなる沖縄遠征。
離島や本島の観光名所も色々と候補にありましたが、今回は城をがっつり巡ることを主観にして遠征してきました。


早朝、神戸空港より出発。

那覇空港に到着して暑さを実感。
大阪が朝晩肌寒いからと少し舐めていました。まだ半袖で十分な気温ですね。
レンタカーを借りると早速ナビに従って北上していきます。


最初の目的地は中城城(なかぐすくじょう)
100名城のひとつであり、世界遺産でもあります。


まずは窓口で日本100名城スタンプをゲット!


三の郭城壁
沖縄の城を実際に見るのは初めてだったのでテンションがめっちゃ上がる。


石垣の積み方は亀甲乱れ積み。石は琉球石灰石が使われています。


手前から三の郭、二の郭、一の郭。


裏門
精巧なアーチは日本へ向かう途中のペリーも絶賛したそうです。


北の郭


三の郭から二の郭の城壁を見上げてみる。


石垣アップ


大井戸(ウフガー)
城郭内に水源が有るのが中城城の特徴でもあります。


二の郭城壁
曲線が見事ですね。


100名城スタンプにも使われている二の郭から一の郭への石門




一の郭からの眺め


城内には様々な名前の拝所(ウガンジュ)がありました。
共同で拝む場所であり、聖域とされています。


裏門から入り、正門から出るのが現在の順路になっています。


ということで正門から出てもう少し西へ。


鍛冶屋跡(カンジャーガマ)

というとこで、城跡をぐるっと見て回りましたが色々と本島の城と違っていて面白かったです。
ちょうどお昼なので次の城に向かう途中で昼食。


キングタコス


タコライス チーズ野菜
タコライスのみだと肉だけになるみたいです。
沖縄に何店舗かあるチェーン店なのですが、これがボリュームあってめっちゃ美味しかったです。
レタスとチーズとトマト、ホットソースがご飯とタコミートと一体になって一気に食べてしまいましたw


お腹を満たして次に到着したのが勝連城(かつれんじょう)
こちらは100名城ではありませんが、世界遺産です。


この曲線と石垣は素晴らしい!


天気の良さもありましたし、勝連城が今回の旅行で一番良かった城です。


角度がすごいですが、階段が整備されているので登るのにそれほど苦労はしません。


三の曲輪


二の曲輪(舎殿跡)
建物の礎石が残っていますね


ウシヌジガマ
敵に攻められた時に隠れる場所とされています


一の曲輪への階段
沖縄の城は石垣と空のコントラストが素晴らしいと思います。


一の曲輪


一の曲輪からの風景と二の曲輪を見下ろした風景


駐車場隣接の休憩所で小休止し、沖縄名物のさんぴん茶で水分補給。
どんな味か気になりましたが、こちらでいうところのジャスミン茶でした。
結構飲みやすい味。

そして再び車を走らせ、次に到着したのが


座喜味城(ざきみじょう)です。


中城城の時と同じく、アーチ型の石門がお出迎え。


石垣


築城の名手・護佐丸(ゴザマル)が築いた城で、写真右奥には武者隠しの空間もあります。


一部入れない場所もありますが、城壁の上に登れる城なのは嬉しいポイントです。
じっくり見るというより、ふらっと立ち寄ってその時の風景を楽しむという感じでしょうか。

ここから一気に北上していき、本日の宿にチェックイン…と思ったのですが、時間的にギリギリですがもう1城行けそうだったので急遽スケジュールを変更。

本日最後の城へ向かいます。まず受付で


日本100名城スタンプ 今帰仁城をゲット!


駆け足気味に見ていきます。


石垣


石垣の石灰岩に見つかったアンモナイトの化石


平郎門から入っていきます。


内部は岩が多く、通路が狭いです。


現在は整備されていますが、旧道は写真のようにさらに道幅が狭く、攻めにくいつくりになっていました。


その狭い通路の先にあるのが大庭(ウーミャー)
政治・宗教儀式が行われたとされている場所です。


ソイツギ(城内下の御嶽)
テンチジアマチジ(城内上の御嶽)


今帰仁城主郭


志慶真門郭(シゲマジョウカク)
城の最東部です。


ということで今帰仁城をやや駆け足気味に見て回ったあとは名護のホテルにチェックイン。


ブルーシールアイスとヨーゴと、沖縄ご当地食品を食べつつ明日に備えて休みます。



沖縄は初めてでしたが天気も良かったですが、予想以上に暑かったです。
ただ沖縄の印象としては空が広いというのは感じましたね。

北海道は大地が広い、沖縄は空が広いという印象です。

今帰仁城だけで、今帰仁村歴史文化センターは時間がなく行けなかったのが残念でした。
でも本来の予定では明日行くことにしていた今帰仁城に行くことができたので、明日は少し予定を変更して見て回ろうと思います。

~続く~
[ 2014/10/23(木) 23:18:34 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2014.09.20 日本100名城探訪49~鳥取城~時々鉄道むすめ 

今回は近場の城ということで、鳥取城に行ってきました。

金曜夜に実家に帰って、土曜日早朝に出発。
下の道でのんびりと北上していきます。


智頭急行「智頭駅」へ到着。


ここへ寄り道した理由が


「全国鉄道むすめ巡り3rd」のスタンプラリー駅だからです。


ということでスタンプを押して、「宮本えりお」のミニスタンプ+ラバーキーチェーンのセットを購入。
広島電鉄に行きたかったのですが、9月30日までなので無理かなぁ…。

そして引き続き北上し、鳥取城へ到着。


鳥取城といえば戦国史において秀吉の城攻めが有名ですが、その際の城主・吉川経家の銅像もありました。


水堀と遠くに見えるのは大手橋


大手橋と中ノ御門跡
大手橋を渡った後は仁風閣の方へ歩いていきます。


御三階櫓台


鳥取らしい?砂でできたゆるキャラ?


仁風閣
こちらで100名城スタンプをもらえるのですが、まずは城跡を見て回ることにします。


復元された城門。
ちなみに鳥取城内では唯一の門になります。


先ほど遠くに見えていた御三階櫓台を下から




石垣
曲線がすごい!


二の丸からの眺め


石切場
二の丸の敷地を造る際に、尾根を切り崩しながら石垣を築いていったようです。
矢穴も発見できました。


御三階櫓石垣
鳥取城は戦国時代に築かれた山頂の城郭と、麓に築かれた近世城郭に分かれています。
御三階櫓は近世城郭で一番の見所…だと個人的に思います。


パノラマ風景。
鳥取城下町が一望できます。


神社
山上の丸(山城)への道は倒木のため通行禁止になっていました。
大回りするコースは行けるみたいなのですが、時間との兼ね合いもあって今回は断念。
周囲をさらに見ていきます。


菱櫓跡


案内によると、目の前の建物(鳥取西高校)の敷地には三の丸と庭園があったそうです。


天球丸は石垣の解体修復工事中でした。


表御門跡


山頂へ行きたかった気もしますが、またいつか来る機会があるだろうということで仁風閣へ。


受付で日本100名城スタンプ 鳥取城をゲット!






この螺旋階段が雰囲気ありますね。




東郷平八郎書


鳥取・因幡PRポスター
孤独のグルメの原作漫画でも有名な谷口ジローさんが描かれています。


仁風閣は映画るろうに剣心の舞台としても登場しており、撮影風景のパネルも飾られていました。


この辺りが舞台になったところですね。

ということで以上で鳥取城周辺を見て回った後は帰還。


途中で河原の道の駅に立ち寄って、鳥取らしく梨ソフトを食す


駐車場から河原城が見えたので撮影


更にズーム

下の道で鳥取まで行っていると、道中に河原城のように色々な城がありました。
こういう城も今後行ってみたいですね。



[ 2014/09/29(月) 20:00:00 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)

2014.09.15 尼崎城探訪 

休日の朝、近場の城に行こうと思いたち尼崎にやって来ました。


阪神尼崎駅
難波八幡神社に少し寄り道した後、寺町へ。


阪神尼崎駅の南側は寺が多く、独特の風情がありますね。


法園寺
こちらにはさらさら越え等で有名な佐々成政の墓があります。
領地内で起こった反乱の責により秀吉から切腹を命じられた成政。


切腹の際に自らの内蔵を大阪城の方向に投げつけたと言われています。


尼信会館
尼崎信用金庫が開設した資料館ですが、今日は閉館日でした。


桜井神社


こちらには尼崎城天守の棟瓦が展示されています。
1623年の築上から1875年まで天守とともにありました。


尼崎市立文化財収蔵庫


入口付近には「尼崎城天守閣遺蹟」の石碑がありました。


収蔵庫は旧城内中学校跡地が活用されています。
この写真どこかで見たことがあると思った方…鋭いですw


この建物は映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」でも使用されています。


ロケ中の写真が展示されていたり、音楽室として使用されたガイダンス室は撮影時のまま保存されていました。


で尼崎城については城下町の模型があったり、発掘調査の展示があったりと無料で見て回れるのはありがたいです。


外には尼崎城跡から出土した石が置かれていました。


そして尼崎駅の方に戻っていくと見られる復興された石垣と土塀




本来ならばこちらから順に見ていくのが普通ですが、最初に難波八幡神社に行ったため逆になってしまいました。
関西近郊の城は「いつでも行ける」という気持ちがあるので、こうして思い立った時にでもちまちま行っておきたいです。



[ 2014/09/22(月) 20:48:32 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)
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