伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

このページで使用しているPeasSoftの画像は転載許可を受けています。このページからの無断使用・転用を禁じます
このページで使用しているサーカスの画像は転載許可を受けています。このページからの無断使用・転用を禁じます

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/--(--) --:--:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

蒼天航路 第16話 「天子奉戴」 

蒼天航路 第16話 「天子奉戴」



エン州の半分を呂布に奪われてしまった曹操は夏侯惇に呂布の居城を攻撃させ、陽動を繰り返しながら青洲兵に荒れた田畑の開墾を行わせる。


秋の収穫量を目安に行軍日程・規模を定めた曹操は郭嘉を軍師に500の軍で呂布征伐に乗り出す。


曹操自らを囮にした軍略により呂布は孤立し、後続の軍は壊滅。
呂布は青洲兵に囲まれるが、その武力で単騎駆け。
そのまま窮地を脱出する。

曹操は呂布の追撃を行わず、次の目標を天子に定め奉戴に乗りだすのだった。


その頃董卓の暴政後、各地を放浪していた天子・劉協は旧都洛陽を目指していた。


冬、洛陽に向かいながら天子についての考えを述べる曹操。
自らは玉座につく意思は無い。しかし、この乱世において天子は有効価値があると…


その頃、曹操と同じく劉協を迎えに行こうとしていた劉備。
その前に現れたのは呂布だった…。


洛陽に戻ってきた劉協。
その前にいち早く現れたのは曹操であった。


劉協の前でいきなり軍礼をする曹操。
続けざまに許に遷都の上奏を行う。


洛陽を離れないと言う劉協。そして周囲から一喝されるが、それを気にせず曹操は朝臣たちに問いかける。
「それは社稷を祭る人を超越された天子というお方の御意か !?
御意でなくば天子を称するひとりの人間の感情によるものか !?」


その言葉に朝臣たちは逆上するが、劉協は感銘を受ける。
そして曹操の上奏を認めるのだった。


劉協は問いかける。何故、許で自らが造った玉座にのぼり、天子と称さないのかと。


曹操は答える。
「曹操は蒼天を飛翔する鳥にあらず 蒼天のもと地をゆくものなり」
「巨大な社稷を祭るものではなく、社稷のもと雄大に政を行なうもの」


196年7月、曹操は劉協を奉戴することとなる…。



民の食を確保の後、余剰分で軍事遠征を行う。
当たり前のようですが、それをいち早く実践していたのが曹操なんですよね。

献帝の重要性にいち早く気付き行動した曹操。
今回は漫画であった名台詞がちゃんと使われていたのが良かったです。


「曹操は蒼天を飛翔する鳥にあらず 蒼天のもと地をゆくものなり」
「蒼天」という言葉が使われており、曹操の心情を良く表している言葉だと思います。
この辺りのシーンは演出も含めて結構自分好みだったかも。


クリックしてくれたら嬉しいかな。かな。

[ 2009/07/28(火) 21:15:03 ] 09'開始アニメ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

伏雛(フクスウ)


Author:伏雛(フクスウ)
プロフィールはこちら(10/7/7更新)
コメント、トラックバック、相互リンク大歓迎。
メールはメールフォームまで
↓一日1クリックにご協力をお願いします


執事が姫を選ぶとき」全力で応援中~!

参加同盟

仁礼栖香同盟
はやみ+√AAA同盟
仙川流琉同盟

カテゴリー
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
最新トラックバック
応援中






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。