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伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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ウィッチズガーデン 感想 

ういんどみる「ウィッチズガーデン」の感想です。


ネタバレを含んでいますので、ご了承くださいませ。
感想は↓の【続きを読む】をクリックでお願いします。

風城学園に通うため、風城市にやってきた有馬洋輔。
そこは街全体がテーマパークとなっており、アバターと呼ばれる者がイベントを盛り上げていた。


◆シナリオについて
イメージとしては千葉にある夢の国が市となり、さらに凄くなった感じでしょうか。
序盤は越境入学者として風城のことをあまり知らない洋輔をあやりが案内していく展開です。
この辺りは街の説明もあり、プレイヤー導入部としては良い感じですね。

その中で水澄とえくれあ、莉々子と出会い・再会します。
風城のイベント「ナイトパレード」を見学したり、楽しい学園生活を送る洋輔でしたが、ヒロインとの仲が深まる中で徐々に街の秘密を知っていき……。
というのが大筋の流れ。

自分の攻略順は
水澄→えくれあ→あやり→涼乃→莉々子→あやりトゥルー

1週目は水澄か莉々子ルートのみで、えくれあは水澄攻略後にルート開放。
全ヒロイン攻略後にあやりトゥルールートが開放されます。

水澄・えくれあと莉々子ルートは街の秘密の深層部までは語られません。
そういう意味ではまさに萌えゲーかなと。
個別ルートのえくれあはまさに性格が変わった感じでデレ全開ですし。

一方涼乃・あやりルートでは街の秘密を知り、ヒロインと共にどう向き合っていくかが中心となります。
どちらかというとややシリアス寄りですかね。
しかし涼乃も照れた表情が多くなったりと、可愛いところが多かったです。

そしてあやりトゥルーでは全てを乗り越えて新しい世界を作っていくスタートラインに立ちます。
タイトルにもなっている「ウィッチズガーデン」直訳すると魔女の庭ですが、まさにその名の通りになっている風城を変えていく、そんな希望を持った終わり方で綺麗にまとまっています。
サブキャラも含めて全員に出番・役割があったのが好印象。
ED「Prologue」の歌詞を見返してみると、まさに終わりであるとともに始まりでもあるんだなと感じます。


◆キャラについて
あやりトゥルーでも触れましたが、サブキャラ含めてそれぞれが重要な立ち位置にいてかつ魅力的。
特に男性キャラが良い漢でした。団長素敵。
サブヒロインでは雪村明乃が一押し。
駄目妹な姿が可愛すぎるだろ!こんちくしょう!!

ヒロインは莉々子さん押しです。
凛々しいんですが、個別ルートに入った時の可愛さや世話焼きっぷりが最高です♪
個人的には髪を解いている方が好きですね。


◆システムについて
発売前から話題になっていたE-mote(エモート)と呼ばれる機能が搭載されています。
立ち絵がアニメーションのように動き、つい見入ってしまいますね。
たゆんたゆんにしても莉々子さんの(ry
プレイ中は真ん中と「しーん…(揺れない)」の中間ぐらいにしていました。

これで特筆すべきは胸の揺れもあるんですが、表情・仕草の切り替え。
主人公の会話に反応したり、文章をE-moteで表現したり出来るのが素晴らしいなと感じました。
例えば、主人公に気付く→近付く→見上げる表情
というように一連の動作が表現できるのは凄いなと思います。
そういう意味ではヒロインたちがしゃべっている時以外の方が見所なのかな。


シナリオ全体を通してトゥルーがあるところを見ても解る通り、あやりゲーな面が強いですね。
自分のように、いつものういんどみるOasis作品が好きな方でしたら楽しめる作品だと思います。

クリックしてほしいうなぁ→

[ 2012/12/13(木) 19:00:00 ] ゲーム感想 | TB(0) | CM(0)
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