伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

このページで使用しているPeasSoftの画像は転載許可を受けています。このページからの無断使用・転用を禁じます
このページで使用しているサーカスの画像は転載許可を受けています。このページからの無断使用・転用を禁じます

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/--(--) --:--:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

六畳間の侵略者!? 12巻 感想 

六畳間の侵略者!? 12 (HJ文庫)六畳間の侵略者!? 12 (HJ文庫)
(2013/01/31)
健速

商品詳細を見る



ゆりか、ふぁいおー
ネタバレを含んでいますので、追記にしています。

ゆりか回かと思っていたら、序盤は真希回だったでござる。
恋する乙女になっている真希が可愛いですね。


今回は10巻で登場した先代ダークネイビーが再登場。
六畳間メンバーの敵対勢力で、魔法使いと地底人が繋がっていると明らかになりました。
繋がりも強くなってパワーアップしてますね。

そして先代ダークネイビーに加えクリムゾンとグリーンが敵対する魔法使いとして登場。

戦闘もこれまでは孝太郎を中心として戦いが行われていましたが、今回は二面で戦闘が行われました。
孝太郎・ゆりかが先代ダークネイビー、残りのころな荘メンバーがクリムゾン、グリーンと戦う展開。

そして孝太郎のピンチで覚醒?する晴海。
シグナルティンに力を与えてますし、展開からすると晴海はやはりアライア姫の生まれ変わりのようですが、さてはて。


孝太郎もヒロインたちに徐々に心惹かれていく感じになってますが、ゆりかに対してはフラグクラッシャーっぽさが出てますね。
でもこれは孝太郎が無意識にそうしている気がしました。
ゆりか、ふぁいおー
ゆりかには勉強頑張って、学生生活を満喫して欲しいですね。


終盤では真希とクランが六畳間ヒロインたちと顔合わせし、和解します。
孝太郎やルースを通してやりとりしていたとはいえ、これで正式に和解したというのは読んでいてよかったなとしみじみ思います。

そして今まで戦いとは無関係だった晴海が、孝太郎や周囲の事情を知って参戦。
基本的にはゆりかとともに後方からのサポート(主に孝太郎に対して)だと思いますが、孝太郎と一緒にいたいと決意した晴海にとって参戦する意味は大きいと思います。


ゆりかとタッグで孝太郎にアタックしていく晴海先輩が早く見たいですね。
晴海先輩がゆりかと自分は六畳間ヒロインズの中で地味と言ってましたが、果たしてそうなのか考えてみました。

早苗:幽霊、元気、病弱、わんこ
まずは幽霊だった早苗です。
幽霊属性と元気っ娘属性は最初から装備。孝太郎へのなつき方を見ると犬っぽさも加わります。
そして現在は幽体離脱キャラになってますね。病弱キャラとしても有りかなと思います。
“早苗さん”の時をもっと見たい!

ティア:ツンデレ、金髪ロング、姫、つるぺた
ルース:お姉さん、家庭的、おっとり、暴走
クラン:メガネ、ツンデレ、姫、理系
フォルトーゼ関係者。
ティアとクランは姫(皇女)ですし両者ともツンデレですよね。
フォルト―ゼの姫はみなツンデレなのかも(ぇ
ルースは基本冷静なキャラですが某甲虫を見ると暴走する特徴もあります。
バレンタインデーではティアとルース2人で孝太郎にチョコを渡しているので、夢の3人でという(自主規制
一方クランは最初敵として登場しましたが、今は孝太郎のサポート役として、そして恋する乙女として過ごしていますね。


キリハ:クール、お姉さん、妹、黒髪ロング
女の子成分がすくないぞ「大地の民」
クールなお姉さんキャラでありながら、過去ではキィとして妹キャラにもなったキリハ。
初恋が孝太郎というのもポイント高いのではないでしょうか。
今のところキリハ以外に女性キャラが登場していないのが残念。


真希:友人、敵キャラ、小悪魔
敵キャラから和解して仲間になりましたね。
12巻ではもう恋する乙女ですが、バレンタインの時のような小悪魔的なキャラの方が好きかもです。
友人(悪友)ポジションで周囲から見てもぴったりお似合いの雰囲気を出しています。



そして問題の晴海先輩とゆりかは……

晴海:病弱、おっとり、黒髪ロング、家庭的
ゆりか:ツインテール、ドジっ娘、貧乏、ズボラ

……全然地味じゃないよ!晴海先輩可愛いよ!!
色んなキャラと少しずつ被っているのは気のせいだ。うん。


静香は六畳間のヒロインになるか微妙な立ち位置ですが、入れるとしたら大家、格闘、友人ポジションですよね。
どちらかというと孝太郎と六畳間のヒロインたちとの関係を楽しく見ている側だと思います。
今後の展開でもしかしたら……とも考えますが、どうでしょうか。


次巻はティアやクラン絡みにの話となりそうですね。
舞台が現代フォルトーゼになるのか、そして孝太郎の青騎士としての立場は……楽しみです。


クリックしてほしいうなぁ→
[ 2013/02/20(水) 21:58:06 ] 書籍関係 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

伏雛(フクスウ)


Author:伏雛(フクスウ)
プロフィールはこちら(10/7/7更新)
コメント、トラックバック、相互リンク大歓迎。
メールはメールフォームまで
↓一日1クリックにご協力をお願いします


執事が姫を選ぶとき」全力で応援中~!

参加同盟

仁礼栖香同盟
はやみ+√AAA同盟
仙川流琉同盟

カテゴリー
ブログ内記事検索
月別アーカイブ
最新トラックバック
応援中






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。