伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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2013.03.24 日本100名城探訪14~小谷城~ 

春の青春18切符遠征4回目。
今回は少し近場で小谷城に行ってきました。

乗り継ぎの関係で今回は6時頃に新大阪駅を出発。
始発スタートでもなく、米原ダッシュもしなくていいので楽ちんです。


8時過ぎに河毛駅に到着。
こちらは駅に隣接されているコミュニティハウスで、駅自体は無人です。

駅から小谷城まで距離があるので、レンタサイクルを借りることに。
最初1000円預かりで、返却時に500円戻ってくる。料金は実質500円ですね。


そしてレンタサイクルで小谷城にやってきました。


山の下の駐車場付近にレンタサイクルを置いて、登山口から車道にそって出発。


そして出丸があったので早速寄り道。


小谷城主郭尾根の先端部ということで眺めもよく、周囲を見渡せる位置にありますね。

そして出丸の辺りまでは車道を歩いていたのですが、大手道(いわゆる登山道)を突っ切った方が楽じゃね?と考えて大手道へ。


間柄峠
六角氏に攻められた浅井家を助けるために来援した越前軍が布陣した地……らしい。

そのまま大手道を登って行くと車道と合流。


望笙峠と呼ばれる場所で小休止。
そのまま車道を行けばいいのに、何故か再度大手道から登る。


金吾丸との分岐道。
右に行けば金吾丸、左に行けばそのまま大手道。


金吾丸は最後にとっておこうと思ったので、左のルートへ行きゆるやかな道を進みます。
そして番所跡へ到着。
車で来れるのはここまでみたいですね。


番所跡
平坦な地で、道が集約される場所なので検問所として置かれていたみたいです。


番所跡からさらに登っていきます。


小谷城戦国歴史資料館が小さく見えます


御茶屋跡
城内曲輪の最先端。
軍事的に敵前にさらされることになるので重要地点ですね。


御馬屋
名前の通り馬屋があった地とされていますが、詳細は不明。


御馬屋そばにある馬洗池
こちらも馬洗とありますが、本当に馬屋の馬を洗っていたのかは不明。
どちらかというと位置的に生活用水っぽい気もします。


首据石
浅井亮政時代に、敵に内通した者の首を晒した石とされています。


黒金門跡
大広間、本丸に通じる城の主要部。
名前の通り、鉄を打ち付けた扉だったと推測されます。


桜馬場と浅井氏及家臣供養塔


千畳敷と呼ばれた大広間跡と井戸跡
これだけ広い地が山中にあるというのが凄いです。



崩れかかっている石垣と本丸跡


本丸跡から大広間跡を望む


大堀切
本丸の背後、中の丸との間にあります。


中の丸
本丸と京極丸の間にあり3つの曲輪から成っています。



刀洗池


京極丸と小丸
秀吉が小谷城に攻め入った際に最初に落とされたのが京極丸。
それによって長政のいる本丸と父・久政のいる小丸が分断される結果に。



山王丸跡
小谷城の詰めと考えられています。

さらに先もありましたが、時間も考えてここで帰還することに。
まだ見ていないところを見ながら戻っていきます。


山王丸付近に現存する大石垣。
日本100名城のスタンプにもなっており、小谷城の見所のひとつですね。


大河ドラマの撮影風景パネル
いくつか設置されており力の入れようが伝わってきますが、肝心の作品が……。


桜馬場からの眺め
手前に信長が本陣を布いた虎御前山、遠方には山本山が見えます。


赤尾屋敷跡
海赤雨の三将として有名な赤尾清綱の屋敷跡。
普段家臣は城下に武家屋敷を構えるものですが、城内の屋敷を持つことを許されているということから信頼度の高さが伺えます。


ちなみに浅井長政最期の地でもあり、「浅井長政公自刃之地」の石碑が建っています。


そして最後に金吾丸へ。
朝倉宗滴が六角家と対する浅井家救援にやってきて、陣を敷いた場所です。
この時半年近くここにいて浅井家と六角家の調停役をつとめたとか。

「武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」で有名な宗滴のじいちゃんですね。
簡単に訳すと「武士は勝てばいいのよ」ということで、戦国の世を生き抜くための最もシンプルな答えだと思います。

そんなことを思いながら下山し、レンタサイクルで少し移動。



磯野屋敷跡を眺めつつ小谷城戦国歴史資料館に到着です。


日本100名城スタンプゲット!

思った以上に小谷城で時間を使ってしまい、気が付けばもう11時半。


昼食は麺屋ジョニーに再訪。
小谷条から河毛駅を挟んで真逆にあるので両方行くにはレンタサイクルが便利ですね。


注文も前回同様こってりつけ麺の大



最後にレンタサイクルを駅へ返却し帰還しました。
写真はコミュニティハウス前にある長政とお市の像。朝だと逆光になるので帰りに撮影しました。

ということで日本五大山城のひとつ・小谷城へ行ってきました。
城を見にきたというよりハイキングを主として登山している人の方が多かった印象です。

[ 2013/04/03(水) 21:49:19 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)
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