伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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2013.04.22 日本100名城探訪18~備中松山城~ 

前日の鬼ノ城に続いて岡山の山城探訪。
平日に休みをとっていたので、日本100名城のひとつ「備中松山城」へ行ってきました。



備中松山城は現存天守の中でも最も高い所にあります。
休日は山の麓にある城見橋公園からシャトルバスでふいご峠まで行かないといけませんが、平日ならば自家用車でふいご峠まで行けます。

岡山市内の通勤ラッシュに捕まり、ふいご峠についたのは9時半頃。
駐車場は自家用車2台とツアーバス1台で、14台停められる駐車場はまだ余裕がありました。


ふいご峠からは山道を登っていきます。
天守までは約700m。


道中にある中太鼓櫓石垣と、そこから見える下太鼓丸跡
麓から天守までを太鼓の音で中継するための施設ですね。


大手門跡とその付近にある岩盤


足軽箱番所跡から見上げる石垣
重なりあう石垣が圧巻です。


三の平櫓東土塀
当時の土塀が現存しており、国指定重要文化財になっています。


三の丸
石垣の眺めはここからが一番だと思いました。


黒門跡と四の平櫓跡



天守まであと少し!


眺めはどこから見ても絶対に木々が入ってしまい、この場所ならば綺麗に麓を見下ろせるという所を見つけるのは難しいと思いました。


先ほど通った中太鼓櫓石垣からの眺めが一番でしょうか。


二の丸からの天守を眺める。
手前に見えるのは左から六の平櫓、五の平櫓


入場券売り場で日本100名城スタンプをゲット。


本丸東御門
そして天守側から見た六の平櫓、五の平櫓。
中央は本丸南御門で、入場券売り場があります。


では、早速天守へ入りましょう。


八の櫓と天守を結ぶ接続(つなぎ)廊下から入ります。


天守内にはいろりがありました。
籠城時の食事・暖房用とのことで、全国でも珍しいみたいです。


階段も直線ではなく、途中で曲げられていて戦を想定して造られているのが分かります。



天守からの眺め


装束の間。城主の部屋ですね。


天守内から次は周辺。


天守とともに、こちらも現存する二重櫓


石垣と木が一体化してる


搦手門曲輪と番所跡


二重櫓と腕木御門


再度別角度から二重櫓
天守を裏から守る存在ですね。


後曲輪跡と九の平櫓跡

と以上でひと通り見て回り帰還。
帰りに団体客がいた中太鼓櫓跡を見ていきます。


瓦が普通に転がっていましたが、大丈夫なのかなと心配になったり。


駐車場に戻ってきたら平日でも結構いっぱい駐車されていました。



帰りについでなので、近くの山中鹿介の墓へ寄り道。
討ち取られた場所や首実検の場所、その他全国にありますがこちらは討ち取られた地です。

ということで備中高松城探訪。
平日でしたが、思ったより人が多かった印象。
ツアーバスが1台あったから、そう感じただけですかね。

100名城スタンプゲットの内、現存天守もこれで5城目。
弘前城や丸岡城が大変そうですが、早めに行きたいところです。


[ 2013/05/03(金) 18:00:00 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)
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