伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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2013.08.25 劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞 感想+あの花 Secret Peace レポ 


本日「劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞」を観に行ってきました。
劇場は梅田ブルク7。


劇場ロビーには「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」公開記念エキシビション in 梅田ブルク7として「あの花 Secret Peace」が開催されていたので、映画の感想とともにご紹介します。


場面カット展
劇場版のPVと場面カットが交互に流れていました。


秘密の花園
「あの夏にやり残してきた想い」そんな想いを花に込め、秘密のお花畑をつくろうということで、メッセージを貼り付けることができるようですね。
参加券は先着鑑賞500名に配布されるようです。



そして一番の注目は秘密基地


超平和バスターズの原点である秘密基地が再現されています。


細かいところも凝ってますね~。
今アニメ再放送を見ているところなので、劇場版も気になります。


そして忘れていけいないのが今日来た本来の目的。
劇場版 薄桜鬼です。


パンフレットを購入。


入場者プレゼントの特製8連ポストカードと劇場で販売されていたオリジナルドリンク購入でもらえるコースター
ドリンクは「京都乱舞」と「士魂蒼穹」の2種類あり、京都乱舞を飲んでみましたがスッキリとして飲みやすかったです。
コースターの絵柄は全4種類のうちランダム

映画の内容ですが、ここから先はネタバレ要素を含んでいますのでご注意ください。



正直最初に劇場版薄桜鬼でタイトルを見た時にオリジナルではなく総集編なんだろうな~と勝手に思ってました。
そしてその考えは上映が始まってすぐに吹っ飛びました。

見くびっていてすいませんでした!と言いたい!!
まさに再編集ではなく完全新作!

第一章は千鶴と新選組の出会い~鳥羽伏見の戦いまで。
アニメ1期とほぼ同じですね。
アニメ版が「新選組」を中心にして物語が進んでいたのに対し、劇場版は「千鶴視点」で話が進んでいきます。
だからこそより「鬼」についての秘密がクローズアップされた構成になっていますね。

続いてはメインキャラのみですが、簡単に感想。
まずは千鶴ちゃん。
しょっぱなからロリ千鶴ちゃんが登場!
なぜかお茶くみをしているシーンが多かった印象がありますw
千景に共鳴して?銀髪金眼になるシーンもあり、より女鬼らしい側面も見られますね。

そして斎藤さんは相変わらずかっこいいです。
新選組を離れ、御陵衛士側につくシーンは桜の舞う中であの名台詞!
新選組そして会津藩こそが自分の居場所だと認識しているんですね。


そして新選組組長たち。
土方は鬼の副長らしい冷酷なシーン……は控えめで、どちらかというと隊のためというところが多く見られた印象。
二章へのライバルとなるキャラはやはり千景ですね。
一章最後の戦いは迫力ありすぎ!
アニメ1期の東京へ向かう船上のシーンがめっちゃ好きなんで、是非とも二章では入れてもらいたいです。
※一章の最後もそのシーンかなと思っていたのですが、違いましたね。

沖田&藤堂は各々の理由があり羅刹に。
沖田は近藤さんラブっぷりがあまり見られなかったのがちょっと残念だったかも。
そして藤堂は永倉・原田との三人組シーンは少なめでしたが、その分自分が羅刹になってしまったことへの苦悩がより見られました。
原田は不知火と戦うシーンが多くなってますね。
槍捌きはかっこいいですし、槍vs銃という異色の戦闘ですが激しい動きが見れて満足でした♪

そして源さん。
序盤は出番が少なくなったなと思っていたのですが、終盤のシーンがもう……。
「こんな自分でも」と変若水を手にする場面から、変若水を飲もうとしても飲めなかった最期。
辛い……辛すぎる!

各組長が変若水を手にするシーンはそれぞれの想い・考えがよく出ているシーンですね。
変若水を拒否する永倉の考えも分かりますし、手にする組長それぞれの気持ちも分かる名シーンかと思います。

一方鬼側。
千景が序盤から「鬼」として新選組に対していますね。
女鬼として千鶴を求める姿勢がより増している黄がしましたw
不知火も原田との絡みから出番が増えている印象w
そして相変わらず丁寧な天霧は良いキャラしてます。

気がつけばあっという間に終わってしまい、吉岡亜衣加さんの「紅ノ絲」が流れてエンドロール。
ということで映画の感想としては大満足の出来でした!
源さんのシーンでもやばかったのに、それが二章になると……。

そして終わった余韻を楽しみつつ、前売り券売り場へ。


「劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹」の前売り券を買っちゃいました!
2014年3月8日の公開を楽しみにしたいと思います。

[ 2013/08/25(日) 20:48:55 ] 映画感想 | TB(0) | CM(0)
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