伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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2013.8.17 日本100名城探訪28~宇和島城・大洲城~ 


ホテルからの風景。
今日最初の目的地・宇和島城が見えています。

ということで朝食を軽く食べて早速宇和島城へ!
四国の100名城の中でもおそらくいちばん行きにくい城かなと思います。


登山口にある桑折氏武家長屋門
天守までは7つの門があったそうですが、現在残っているのはこの門のみ。


三の丸跡
現在は市街地の一部となっており、残っているのは石垣のみですね。


井戸丸経由だと急な石段ですが、早く天守に着けます。
急な石段はしんどいので、今回は児童公園経由で行くことにします。


和翁丸、石垣の小路


長門丸跡


藤兵衛丸石垣


石垣にマメシダが生い茂っていて風流だなと思いました。


雷門跡


藤兵衛丸から二の丸・天守へ向かう道。
工事中?なのか、一部ブルーシートがかけられていました。


三ノ門跡


三ノ門跡から藤兵衛丸への通路、二の丸方面を見る


二の丸跡


二の丸からの風景


一之門跡


御台所跡


鉄砲櫓跡


天守。
宇和島城は現存天守の1つです。
天守は伊達宗利によって1662~71年に建て替えられました。
縄張りを設計したのは藤堂高虎。
築城時の縄張りを上から見たら不等辺五角形ですが、高虎は曲がり角を工夫して四角形に感じるように設計していました。
実際幕府の隠密が報告した縄張りは四角形だったとか。


入口で100名城スタンプをゲット。


城内の様子
急な階段や武者走りなども見られました。


天守からの風景
その後は先ほどスルーしていた山里倉庫を見るため、再度藤兵衛丸方向へ。


山里倉庫
かつては武器庫として使用されていて、現在は郷土資料館になっています。


帰りは行きで登らなかった井戸丸跡から降りていきます。


井戸丸跡と井戸丸矢倉跡


井戸丸部分で登山道が折れ曲がっているので攻めにくいし、防御しやすくなっていますね。

宇和島城は天守もですが、石垣も見所がありますね。
そして次の目的地・大洲へ。



大洲城の手前にある櫓下御門(二の丸大手門)跡
現在は石垣の一部が残るのみになっています。


下台所と石垣
大洲城天守が見えていますね。


二の丸御殿跡


御門番長屋(再建)
門番が詰めていた建物


暗(くらが)り門跡を過ぎると大洲城天守です。
門の正面に石垣があり折れ曲がっていたので、まさに「暗り」になっていたようです。

大洲城は2004年、主に市民の寄付によって再建されました。
築城時を出来る限り忠実に復元したのは素晴らしいと思います。


台所櫓から入り、100名城スタンプをゲット。


坂本龍馬脱藩の道というタイトルで、高知からの竜馬が歩いた道のりを写真付きで解説していました。


再建ですが、鉄砲狭間などはちゃんと造られています。
大洲城創建当時の築城の様子。
人形のモデルは一般公募で選ばれた人をモデルにしているようです。


柱材も市民からの提供だそうです。
昔の工法にならい背割りを入れていません。




よく見ると昔の町並み・道が残っていますね。
天守にはその比較が分かりやすいパネルがありました。


少し分かりにくいですが、天守の天井に木彫のねずみが置いてあります。
城の工事の時に大工さんが「ねずみのいる船は沈まない」という言い伝えなどから験を担いで置いたそうです。
ニュースでも取り上げられたそうです。


井戸丸、石垣


大洲城は復元ということで期待度は低かったのですが、市民の寄付で再建されたこともあり市民との距離が近い城という印象を受けました。
今回の遠征は2日で5つの100名城スタンプをゲット。
しかし疲れますし、ひとつひとつの城を必ずしもゆっくり見ることができなかったのでやはり1日1~2城ぐらいがベストですかね。

夕方には岡山に帰還。残りのお盆休みはゆっくりと過ごしました。
[ 2013/09/12(木) 22:47:21 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)
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