伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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2013.10.26 劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語 最速上映レポ・感想 

10月26日0時に行われた「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」最速上映のため京都まで行ってきました。
そのレポ+映画の感想になります。

【ネタバレ】については後半で、【以降ネタバレあり】と表記していますのでご安心?ください。


金曜。
いつも以上に長引いた仕事を終わらせ、準備を整え京都駅に到着。
23時40分頃にT・ジョイ京都に到着。

この時点で館内は人。人。人。
物販の列と入場待ちの列が長蛇になっていました。


劇場に行って気付いたのですが、まどマギだけでなく、プリキュアも0時上映があったみたいですね。
プリキュアコスをしている人がいてびっくりしました。

購入済みのチケットを発券して、フード列へ。
こちらは物販・入場開始までまもなくということでそれほど混んでいなかったです。

スペシャルポップコーンセットを購入。
キャラはもちろん……



マミさんです!
レシートにも「マミさん」と書かれていて和む。
ポップコーン(キャラメル味)とソフトドリンクのセットに各キャラの限定ドレスステッカーセットが付いてきます。

……ポップコーンって久しぶりに食べた気がw


そして入場。


Magica Quartet特製ミニ色紙を受取。

見た目にはどの色紙か判別不能。
自身の運や如何に!



……

………


まどかでした~。

そして0時過ぎに上映開始。
感想は【ネタバレ】を含むので最後に記載します。

上映後は余韻を楽しみつつ物販レジへ。



パンフレット 初回生産限定版を購入。
ラバーストラップコレクションやクリアファイルなど完売しているグッズも結構ありました。


その後はマックへ移動。
だれもいない京都駅なんて新鮮。

時間を潰して26日の始発で帰還しました。




【以降ネタバレあり】



























ということで、ここからはややネタバレありの「劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語」の感想になります。




魔法少女揃い踏みは願っていたはずなのに違和感を感じる不思議。

そしてオープニングムービーキター!

[前編][後編]はまどかの成長記録を見ているような序盤から疾走感のある演出でしたが、[新編]はほむら視点でミステリアスな雰囲気。
否が応でも期待が高まります。

序盤はTVアニメ版の1話と同じようで、どこか違う展開。
杏子とさやか・まどかの制服姿での絡みが見られるのが嬉しい。そしてさやかの役割がまどか・さやか・仁美の時と変わっているのも面白いですね。

各々の変身シーンも新しくなっており、バレエのような変身シーン。
皆美しい……。

しかしこの世界はこれまでにまどか☆マギカを見た人ならおかしい世界というのはすでに分かっている事実。

ほむらがその事実を明らかにしていく辺りからはストーリーに引きこまれ、あっという間に最後まで突っ走りました。

まさかのほむらが魔女という驚きの展開。
これが新房監督の言っていた「心を強く持って見に来て」のことか~とか軽く考えていたのですが、それだけではありませんでしたね。
確かにこれは心を強く持たないと厳しい。

息をつかせぬ展開で、終わった後観客全員が「ほうっ」と溜息をつくような感じでした。


懸念していたマミさんの出番ですが、かなり多くあったのでマミさんファンとしては一安心。

マミさんvsほむほむは互いに先の展開を読み合いながらの銃撃戦で迫力満点でした。
最後はさすがはマミさんという感じでしたね。

そして今回初登場の新キャラ「百江 なぎさ」が登場!
最初からシャルロッテを意識した「べべ」が登場していたので驚きというよりキタ━(゚∀゚)━!という感想のほうが強かったですw

さやかは[新編]でかなり良いキャラになったと思います。
終盤でオクタヴィア(人魚の魔女)が登場する場面が一番印象的。
他の魔女や使い魔たちも登場していましたし、ほむらのために皆が一緒に……と、[新編]で一番しびれたシーンです。

そして今回の主人公とも言えるほむらですが、最終的な感想としては……

ヤンデレを突き抜けたな~と。
いや、もう色々と言いたいことがあるのですが最後に残った感想がそれでした。

情報が多すぎて1回見ただけでは全てを理解したとはいえませんね。
そのせいか精神的な疲労感がパネェっす。

買ったムビチケもありますしもう1回見に行かなくては!


[ 2013/10/26(土) 17:28:28 ] レポ関係 | TB(0) | CM(2)
>>仮井さん
コメントありがとうございます!
確かに思い返してみればバレエはマミさんだけでしたね。

全員バレエではなかったのに……おそらくマミさんの印象が強すぎたせいだと思います。
ということでまた今度2回目を観る時に注目しておきます♪
[ 2013/10/29 22:27 ] [ 編集 ]
>各々の変身シーンも新しくなっており、バレエのような変身シーン。
一番手なうえに押し出しが強かったんで印象に残ってしまいますが、バレエがモチーフだったのはたぶん、マミさんだけですよね?
さやかちゃんはタンゴか何かのラテン系ダンス、杏子はストリートダンス系
ほむらは現代舞踊?で、まどかがアイドル歌手的な。
番外で、唯一魔法少女らしい変身バンクになっていたのがなぎさ。
[ 2013/10/28 18:26 ] [ 編集 ]
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