伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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六畳間の侵略者!? 15巻 感想 

六畳間の侵略者! ?15 (HJ文庫)六畳間の侵略者! ?15 (HJ文庫)
(2014/02/28)
健速

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前回の予想、大ハズレ
ネタバレを含んでいますので、追記にしています。

サンレンジャー…ちゃんと強くなってるじゃないですかー!
サトミ騎士団の発足でルースさんの可愛いワガママっぷりが見えたりする六畳間の面々。

これだけヒロインが多いのに、どのキャラも埋もれることがなく孝太郎もしっかり一人ひとりに向き合っている。
クランについても皇女として期待しているだけでなく、大勢の人の役に立つ生き方も提示してみせる孝太郎はまさに超主人公ですな


ある日カブトムシ捕りにやってきた幸太郎たちは偶然サンレンジャーと再会する。
懐かしい再会だったが、それと同時に過激派地底人たちが動き出していた…。

以前戦い、捕縛していたシジマ=タユマが脱獄。
思惑が完全に一致してはいないもののエゥレクシス、真耶とも協力関係にあります。

ということでキリハ編です。
キィとして孝太郎に接する場面も増えて可愛さが増すばかりのキリハですが、今回のタユマとの戦いである決断を下します。
誰よりも優しいキリハだからこそ辛い決断だったと思いますが、孝太郎がそれを優しく包んであげる場面は素敵でした。

兵器製造工場に潜入する際は、孝太郎、クラン、晴海、キリハという科学力、魔力、霊力のバランスがとれたパーティーでしたが、今後もバランスを考えてこうした分散はありそうですね。局地戦とか。
カブトムシ捕りでもそうでしたが、晴海とクランのコンビって相性良さそうです。


敵陣営も徐々に結束してきましたが、それ以上に幸太郎側の結束が強くて無敵っぽい。

ラストは現代版青騎士伝説の復活で終わりそうな予感がどんどんしてきているんですが、今の孝太郎ならば伝説通りの悲しい別れにはならないはずですし……ってその前にキリハ編ですね。


そして触れねばならいないのが、いつかするだろうと思っていたアニメ化です。
これだけの巻数だとどこで終わるのかが気になりますし、最後までやるつもりならば序盤の伏線をカットするわけにもいかない。
どうせなら分割でいいので丁寧に描いて欲しいなと、最初から読んでいた自分としては思うのであります。
[ 2014/03/31(月) 22:24:32 ] 書籍関係 | TB(0) | CM(0)
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