伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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「劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹」 感想 



「劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹」を先日観に行ってきました。
入場者特典にフィルムが来るだろうと思っていたので、それを待っての鑑賞となりました。


ネタバレを含んでいますので、ご注意下さい。







テレビシリーズでは“新選組”、劇場版では“鬼”から見た歴史という印象で、流れは同じながらも違う視点で描かれていますね。

沖田はアニメ版と異なり、土方を追いかけて追いかけて、ようやく会津までたどり着いたのに……。
そして平助、沖田を看取った斎藤さんは自ら変若水を飲みます。
沖田の形見である刀を手に最後まで誠の旗のために戦い抜く姿…。
このシーンが一番心に残っています。
テレビ版では会津のためという部分がクローズアップされていましたが、劇場版では新選組のためという想いが強く強調されていましたね。

一章の源さんもでしたが、二章も皆の別れが辛い……。

千鶴ちゃんがひたすら土方を追いかけていく姿はカッコ可愛い!
余談ですが千鶴ちゃんが土方らから離れている時のロングヘアが可愛かったです。
そして黎明録(テレビアニメ版)ではニアミスしていた龍之介と千鶴が初対面!チョイ役でも嬉しいと思っていたら小鈴とともに登場してくれて嬉しかったです。

で、黎明録では龍之介の兄貴分的な存在だった左之さん。
左之さんは生死不明な部分はテレビアニメ版と同様ですが、出番が大きく追加されていました。
江戸での千鶴との絡みもありましたし、不知火が左之さんの槍を持っている演出は痺れますね。

一方山南さんは最後の見せ場はカッコ良かったんですが……綱道ともども出番は少なめ。
綱道は羅刹のちからを利用するという一点で描かれており、鬼として粛清された点がポイントかなと。
二本松城など背景もしっかりと描かれていましたし、100名城探訪で行く時があれば確認したいと思いました。

鬼の命脈がストーリーの中心になり、千景が土方(新選組)を追う理由も芯が通ってましたね。
最後は土方を紛い物でなく本物の鬼“薄桜鬼”と認めたからこその展開だと思います。

そしてエンディングに流れる吉岡亜衣加さんの「蒼穹ノ旗」
全ての人物から見た「薄桜鬼」という感じで、締めに相応しい歌詞と素晴らしい歌でした。
聞きながら名場面が思い浮かんでくる……。


ということで土方ルートに風間ルートを絡めつつな展開でした。
大きな流れとしては士魂蒼穹の方が好みですが、各キャラにスポットが当たる分感情移入しやすいのは碧血録ではないでしょうか。
どちらも媒体が違うのでそれぞれ良さがあると思います。

第一章に続いてblu-ray購入確定ですw


で肝心の入場者特典のフィルムですが……


ちーさまのアップでした。


[ 2014/04/07(月) 22:30:20 ] 映画感想 | TB(0) | CM(0)
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