伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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2014.04.06 日本100名城探訪41~岐阜城~ 

3回分を購入していた青春18切符も残り1回。
最後の1回を使用して岐阜に行ってきました。


今回はちゃんと始発に間に合うように起きることができ、米原での乗り換えも難なくこなして岐阜駅へ。
使用期限の迫った4月6日(日)ということで、利用しているような雰囲気の人も少ないっぽい?


岐阜駅前にある金ピカの信長像(なんと本物の金箔を貼っているのだとか)
朝の天気は曇りでしたが、輝いております。

目的の岐阜城までは駅から距離があるためバスで移動。


前日の天気が悪かったので不安でしたが、岐阜公園に到着する頃には太陽も見えるぐらいになっていました。

ロープウェイの営業開始までまだ時間があるので、先に麓を見て回ることに。


板垣退助像
岐阜事件のあった地ということですね。


信長公居館跡(復興冠木門)
岐阜城とともにチェックしておきたかった場所です。




小川も流れる庭園があるなど、色々と趣向が凝らされていそうな雰囲気。
奥の部分は現在発掘調査中ということで、全容の解明が待たれますね。


山内一豊と千代婚礼の地 石碑
大河ドラマ「功名が辻」にちなんで建てられており、ロープウェイ乗り場のすぐ側にあります。

9時のロープウェイ営業開始まで少し時間がありましたが、既に大勢の観光客もいて臨時で運行が始まっていました。
急いでチケットを購入しロープウェイで岐阜城へ。


天下第一の門
ロープウェイから降りるとすぐに見えてきます。特にここに門があったというわけではなく、大志を讃えて建てられたみたいです。
皆一斉に岐阜城を目指していくので、少し待つと次のロープウェイが来るまでの間でゆっくりと見て回れます。


伝 一ノ門跡
麓の居館跡と同様に大きな石を並べている様子が見て取れます。


馬場跡
岐阜城郭内で唯一平坦な土地だったことで、馬場(もしくは矢場)として使用されたと考えられています。


ここで岐阜城への道のりから一旦外れて、千成瓢箪発祥の地へ

木下藤吉郎時代の豊臣秀吉が槍先に瓢箪を巻いて勝鬨をあげ、以降は馬印として使用された瓢箪。
戦で勝つごとに瓢箪が増えてきて千成瓢箪となったと言われています。


周囲には大きな岩がいくつかあり、どれだかよくわかりませんでした。
写真の岩は違う可能性あり……。


伝 二ノ門


下台所跡


井戸跡
岩をくりぬいており、貯水池っぽいですね。


岐阜城天守
周囲は開館待ちの人でごった返していました。


天守
桜も見頃♪


開館待ちの人が落ちつくのを待って入場。
入口にはお城時計があります。


天守内は狭いので、人が多いとなかなかゆっくりと見て回るのが難しそうです。


瓦や天目茶碗なども展示されています。


山頂にあるので眺めは抜群です。
長良川を眺めながら気分は天下人。


天守を見た後は資料館へ。
資料館の方は天守に比べると人が少なめでした。


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そして帰りは来た道とは別ルートで。


本丸井戸
山頂にあり堅固な岐阜城ですが、湧き水がなかったようです。
井戸=水を貯める場所となっていたみたいですね。



ロープウェイではあえて1本遅らせて好位置をゲットし、信長公居館跡の発掘調査地を上から眺めました。


岐阜城を見た後は桜に癒され、


信長像を眺めつつ、


長良川を渡っていきます。


次の目的地は崇福寺。
歩くと近いような遠いような微妙な距離でした。


美濃三人衆の一人・稲葉一鉄が寄贈したといわれる梵鐘があったようですが、太平洋戦争で供出されたため再製されました。



内部は撮影禁止ですが、お鍋の方の書状や岐阜城の床板を移した血天井など見所たっぷり。


裏にある信長・信忠親子の墓


昼食には岐阜駅内にある一徹で男のらうめん 醤油味を食しました。
そして帰宅。

岐阜は青春18切符で日帰りするには調度良い位置にあるので、またちょくちょく出かけたいなとも思います。
[ 2014/04/23(水) 22:18:47 ] 日本100名城・史跡探訪 | TB(0) | CM(0)
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