伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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ダグアウトの向こう+2014=鑑賞&感想 


昨日注文していた「ダグアウトの向こう --今を生きるということ。」が届いたので早速見ました。

以下ネタバレを含んでいますのでベイスターズファンでまだ見ていない方はご注意を。






2013を先日のニコニコ生放送で見ていましたが、2013は時系列にそって。2014は各選手にスポットを当てているのが大きな違いですね。
よりドキュメンタリーっぽくなっているなと感じました。

改めてDeNAベイスターズの監督が中畑監督で良かったなとしみじみ。

三浦の前半戦不調からの復活や山口の先発転向などの復活劇。
荒波や黒羽根の苦しみと挑戦。
後藤の家族への想いや萬谷へのプロの洗礼。

舞台裏に密着した映像とともに語られるので見どころはかなり多かったです。
ただその分紹介される選手が少なくなってしまったのが残念なところでしょうか。

ブランコ・グリエル・バルディリスと内野に外国人3人がいるため、スペイン語(全員スペイン語圏)を勉強している山崎を見てさらに個人的好感度がアップしました。

それと今回はコーチのメンタル的な指導が見られたのが良かったです。
サヨナラホームランを打たれ落ち込む萬谷に声をかける川村コーチや、黒羽根が3エラーをした試合で試合中にベンチ裏で指導する新沼コーチ。
そしてゴメス(後藤)のホームランを誇らしげに見守る小池コーチなど。

筒香と梶谷の衝突事故ではそれぞれの想いが分かりましたし、目の前で見せられた巨人の優勝胴上げで来年は両者ともさらに飛躍していってほしいと思いました。

先ほども書きましたが、井納や桑原などまだまだ想いを聞きたかった選手がいたのに登場選手が少なかったのだけが残念でした。
でもこうしてみるとベイスターズは年々良いチームになってきていると実感できますし、来年こそはCS…行って欲しいですね。
[ 2014/12/13(土) 20:29:48 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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