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伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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ひぐらしのなく頃に解 第09話「皆殺し編 其の四 交渉」 

ひぐらしのなく頃に解 第09話「皆殺し編 其の四 交渉」


児童相談所への訪問が徒労に終わった翌日。
5人は圭一を中心にして、クラスで沙都子の現状を訴えかける。


5人では足りない。
沙都子を助けるために力を貸して欲しい。
そう呼びかける圭一に賛同したクラスのみんなは放課後、児童相談所に行くことに。


沙都子の虐待を必死に訴える圭一たち。
しかし、どれだけ人数が増えても児童相談所の対応は同じであった…。
最初の時と対応は同じ。
しかし、圭一たちの中では何かが変わりつつあった。
このままでは沙都子が大変なことになる。だからこそ自分達には何ができるかを考えるクラスのみんな。
全員で力を合わせて戦う。
それがダム戦争の時のようだと言う詩音。
「一人は二人で石を投げ、二人には四人で。四人には八人で。千人には村全てで立ち向かえ。」



そこで大きく立ちはだかるのはダム戦争以来のしがらみ…。
大人は沙都子のために動くことは無い。
そこで圭一があてにしたのは亀田らエンジェルモートの常連達。
そしてエンジェルモートの店員。
数少ない大人として入江や鷹野・富竹。
沙都子を救うため、新たな仲間が加わっていく…。

翌日は大勢の人が集まる。
そう思っていた圭一の前に現れたのは大石だった。


大石は圭一に、いまやっている行動が園崎家の逆鱗に触れるかもしれないと忠告してくる。
それは大石なりの圭一への心遣い。
圭一は沙都子を救う決意を新たにするのだった。


翌日。
相談所への訪問予定を計画する皆。
そこへ沙都子が登校してくる。
しかし、その様子は見ているほうが痛々しい状態。
レナが罪滅し編で体験した過去…。
本当に選びたかった世界にたどり着くには、お互いが手を伸ばす必要がある。
そして沙都子に手を差し伸べるレナたち。


しかし、沙都子は校長の足音を聞いた瞬間に叔父が来たと錯乱してしまう…。
梨花から沙都子の病気について聞く圭一とレナ。
沙都子の症状は誇大妄想や幻覚といった類のもの。

沙都子が家に戻らなければ悟史の部屋が燃やされてしまう。
だから入院するわけにもいかない。
怒りを露にする圭一。
沙都子を救うことに何度も失敗してきた。しかし、今度の圭一は運命を変えてくれる気がする。
梨花はそう口にするのだった。


放課後。
児童相談所の前に集結する仲間たち。
その同士が見守る中、圭一・梨花・入江の代表者3人で話し合いが始まる。
話し合いの最大の焦点は「沙都子が虐待の事実を認める」かどうか。


梨花は今一度、舞台にあがることを決意する…。


今回で雛見沢症候群がちょっとだけ垣間見れましたね。
鬼隠し編の圭一などもこの症状だったとアニメを見ていた方も気付いたはず。

魅音が言っていたダム戦争時のスローガン。
正確には
「一人に石を投げられたら二人で石を投げ返せ。
二人に石を投げられたら、四人で石を。
八人に棒で追われたら、十六人で追い返せ。
そして千人が敵ならば村全てで立ち向かえ。
一人が受けた虐めは全員が受けたものと思え。
一人の村人のために全員が結束せよ。
それこそ磐石な死守同盟の結束なり。
同盟の結束は岩よりも硬く、水を通さないダムすらも通さない。」
ですね。

次回の圭一がルールZを打ち破るシーンは鳥肌ものになるはずです。


そして、ごめんなさい。
今まで知恵先生の魅力を知らなくてすいませんw
今回の頬を微かに染めた知恵先生が可愛すぎましたw

クリックしてほしいうなぁ~♪

[ 2007/09/12(水) 21:31:28 ] ひぐらしのなく頃に | TB(1) | CM(0)
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