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伏雛的BLOG

アニメ・漫画・ゲーム…それが生きていく糧となっているオタクな伏雛の日々

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うみねこのなく頃にEp4 考察 

ちょっと遅くなりましたが、「うみねこのなく頃に Episode4」の簡易考察です。
…というかただ気付いたこと・思ったことを脈絡無く書いているだけなので、考察と呼べるかどうか…完全にメモな気もしますが、良かったらどぞ。

※、「うみねこのなく頃に Episode4」のネタバレを含んでいます

クリックしてくれたら嬉しいかな。かな。


今回のストーリーはエンジェも登場。
(以降、1986年10月4日時点に存在している方を縁寿、魔女としてベルンカステルとともにベアトリーチェに挑む方をエンジェとします)
しかし戦人たちにエンジェは認識されていない。
理由:1986年10月3日から縁寿は寝込んでいて、この場に存在していないため。
   ベアトのゲーム盤は10月4日から切り取られているため、ゲームに干渉できない。
   →ベアトのゲーム盤参加者は10月4日の時点で六軒島に居た人物。

ベアトとゲーム盤で対峙している戦人にはエンジェを認識できる
→エンジェが魔女であるため。しかしエンジェ≒縁寿と認識できない
 →エンジェは縁寿が魔女ベアトリーチェの名を継いだ姿であり、六軒島事件後の1998年に魔女の座を継承している(Ep3)から?


縁寿が学園で読んでいる真里亞の日記
そばに真里亞が居るような描写…Ep3の絵羽と同じような状態?
・風が線香の煙で認識できるように、ある特定の人にしか知覚できない
・思い込んでしまうから、視えない
この辺りの部分は事件の真相と関係がありそう。
普段の認識や思い込み・決め付けが事件を難しくしている?


縁寿と小此木鉄郎・須磨寺家
絵羽の仕事仲間で信頼されていた小此木。
彼は絵羽が無実であると信じている→同じ事件・情報でも「愛」があると見方が変わってくる。
六軒島でいうと、ベアトに対する考え方で事件の見方が変わる?

須磨寺家は絵羽の実家で、右代宮の財産目当てに縁寿を引き取ろうとしている。
絵羽との仲は悪く絶縁状態、縁寿も須磨寺家を嫌っている。

エンジェは1986年10月4日の六軒島、縁寿絵羽の元護衛・天草十三と共に1998年の六軒島へ…。
未来の真実は過去の真実に勝る→過去の疑問点も未来ではひとつの事実として存在・認識される。
=1998年の六軒島の真実は1986年10月4日~10月5日の六軒島の真実に勝る。
つまり1998年の六軒島の真実の方が有力?


ゲームルールの再確認
赤字の使い方
六軒島の事件について、魔女説を打ち破る致命的なものに限り、反論の義務=赤き真実を語ること
反論のタイミングはベアトの自由だが、それは必ず履行されなければならない。
つまり戦人が事件を人間によるトリックだと提唱し、それをベアトは赤き真実で否定しなければならないということ。

ゲーム終了時
1986年10月5日24:00
その時点で事件の全ての謎についてトリック説を主張し、ベアト側の反論が無い場合に戦人側の勝利となる。
ゲーム終了時にベアト側は1分間の反論の機会が与えられる。また戦人側にもそれに対し1分間の反論の時間が与えられる。

青字について
事件について、人間とトリックで説明する際に戦人はそれを青字で宣言することができる。
ベアト側はゲーム終了までに青字を赤字で反論する義務を持つ。


六軒島の魔女伝説
真里亞の名前入りメッセージボトル:真里亞以外の別人物(ベアトリーチェと縁寿は推測・断定)が書いている。事件前日~当日の様子を日記風に記している。ベアトの存在を肯定するような内容。
右代宮蔵書:金蔵が金にものをいわせて集めた蔵書。オカルトマニアから見たら大変貴重なもの。
この2つの要素と事件の真相が不明ということが魔女伝説を生み出した。
→作中に出てくるように、過去の出来事を未来の出来事で上書きしている?
 メッセージボトルと蔵書は誰かがそのようになるように誘導した結果?
2つのメッセージボトルの内容はそれぞれEp1・Ep2?


真里亞のぬいぐるみ・さくたろう
楼座から真里亞への誕生日プレゼント。
「さくたろ」と名付け、ベアトに人間の姿にしてもらう。
しかし、それは真里亞(と一時は縁寿)にしか見えず、傍から見ると真里亞が一人で人形で遊んでいるように見える。
→ベアトの魔法の否定?
真里亞が魔法を信じ、幸せであると考えること
→自分の人生に悔いを残さない生き方。自分の人生に胸を張って生きている。
 魔法の存在は自身が決める。

楼座の手作りだが、デザイン・布などは既製品(ぬいぐるみ作りキットのようなもの)?
・「そのぬいぐるみは特別なぬいぐるみ!楼座が娘の誕生日のために作った、世界でたった一つの、(ぬいぐるみである!)」とベアトが宣言できなかった
→「実際に楼座が作っているが、たった一つのぬいぐるみではない」ということ?
→川畑の家で縁寿が見つけたのもさくたろう?


青字
「右代宮金蔵はすでに死亡している。よって島の本当の人数は17人! そこに未知の人物Xが加わることで18人となっている。この人物Xの存在の仮定によって、17人全員にアリバイがあっても犯行は可能になるッ!!」
→Ep1~4で既に生存が確認されている。

赤字
俺の6年前に、ベアトリーチェなどという人物は存在しないのだ。
妾が今、そなたに思い出すことを要求している罪は、右代宮戦人とベアトリーチェの間のものではない。
右代宮戦人には罪がある。
そなたの罪で、人が死ぬ。
そなたの罪により、この島の人間が、大勢死ぬ。誰も逃さぬ、全て死ぬ。

6年前の戦人の行動が、今回の事件に何らかの影響を与えている・事件を引き起こす要因?。
右代宮の名前を捨てたのが6年前。そして今回は右代宮の名前と共に戻ってきたのがポイント?


1986年の事件
今回は電話の使用・孫たちへのテスト・死体確認(ベアトの赤字)などの点で不審な点が多い。

戦人が実際に死体を見たのは自身がテストを受ける時以降→それまでは伝聞による死亡報告が主だったため、本当に死亡したのか確認は不能。
各キャラとも死亡と生存の可能性を内包している「シュレーディンガーの猫」状態。

絵羽、留弗夫、楼座、夏妃、秀吉、源次が食堂で死亡。
全員頭部が半壊。
その時食堂に居た蔵臼、霧江、紗音、嘉音、南條は儀式の生贄に地下牢?に捕らえられる。
郷田と熊沢は逃走。ゲストハウスの戦人たちのもとへ。
地下牢には電話があり、外線はつながらないが内線はつながる…ゲストハウスと連絡可能

それ以降の殺人にも言えるが、実際に戦人が死体を確認したのは後から(10月5日)であるため、誰がどのタイミングで死亡したかは曖昧。
今回、金蔵と戦人・真里亞・嘉音以外の人間は頭部損壊で死亡している
・嘉音も含め、重火器で殺された可能性大(Tipsにも書かれている)
・杭がそばに置かれているだけなど、今までのように見立て殺人になっていない→何か理由が?


シエスタ四姉妹
真里亞がさくたろうと並んで大事にしていた四体のウサギの音楽隊がモデル?
それぞれ遠距離から攻撃・殺害可能=銃のようなもの?


今回は実際に戦人が行動していることが少なく、伝聞による状況しか分からないため真実が分からない点が多いと思いました。
ちょっと考えたのが、本当に孫たちをテストしようとしていて何らかのアクシデントが発生→殺人事件へ…
という流れがありそうだな~と。

縁寿と真里亞、それにベアトを加えたマリアージュ・ソルシエール
→3人が六軒島で前に出会っていた?
→六軒島には親族以外が存在していること(ベアト)の証明?
そこで話し合われた魔法が六軒島で起こっている?
[ 2009/01/17(土) 22:22:22 ] ゲーム関係 | TB(0) | CM(2)
>>ヤタさん
確かに金蔵とゴールドスミスの使い分けや関係などは気になりますね。

呂ノ上とロノウェはそのまんまですが、他のキャラも当てはめて考えられそうな予感。
そうなると各々の役割などが見えてくるようなこないような(ぉ

今回は孫たちへのテストという意味からも親族関係の争いの要素が大きそうです。
それを考えると戦人が戻ってきたのがそのまま事件につながっていても不思議ではないですね。

確かに食堂で全員を眠らせるのは化学薬品・兵器の方がふさわしい感じですね。
ただ、その前の殺害方法は頭部損壊という面から見て銃な気もしますし、結論は不明ということでw

名前が重要な意味を持ってきそうなので、マリアージュ・ソルシエールに関しても何かありそうですよね。

う~ん…考えれば考えるほど謎が深まっていきますw
解答編が待ち遠しいですね。
[ 2009/01/18 22:01 ] [ 編集 ]
>右代宮金蔵
EP3の時も思ったのですが、金蔵がゴールドスミスという名前になるときがるじゃないですか。
金蔵=ゴールドスミス、なのか…そんなことを思ったり。
そして、今回初めてゴールドスミスという名前についてメスはいりましたし。。
なんか一ひねりあってもいいような気がするんですよね(ぇ

あと、戦人はバトラーと読み、他の面々の結局ぶっ飛んだネームセンスっていうのは…
この魔法名がくさいような。。(金蔵でいうゴールドスミスが、戦人でいうバトラ、という認識)
ちょっと考え方がファンタジーに偏っていますが、名前とは即ちその人ですから。
ベアトリーチェとかガァプとか、そっちの住人の名前をあれやこれといじったら…現実での誰かの名前になったりしないかなぁ。。
とか思ったりしてます。(呂ノ上とロノウェのようなのが、他の魔女とかにも適用されそうな…?)

>右代宮の名前と共に
ってなると、やっぱり序列云々の血みどろ親族間抗争のような気もするんですよね。。
名前を捨てる=右代宮の名前のもつ特権の破棄、なんだと思いますし。

>攻撃・殺害可能=銃
でも、物理射撃兵器だと扉とドアノブってのが…
仮にあの電話をかけている霧江さんがまともじゃなかった、とか
実は一度殺すためにぶち抜いているのだけれど、あとあとドア替えたーとか、だったらなんともいえませんがね(苦笑
ただ、彼女を殺すまでに数発外しているあたりがきな臭いです。
でも、あの外している弾の着弾音を…戦人が聞いていたかが微妙のような。。(霧江の妄想?)

個人的には化学兵器系の感じがしたり、大勢をどうにかする場合は
対単体用ってのは手間どるでしょうし。。だったら取りあえずガスで眠らすなりしたら楽ですよね。
あの食堂から落っこちた描写があったのも、幻覚ならば…、時間に関しては全ての時計の時間が真実とも限りませんし。
南條先生が毒関連のことで尋ねられて言葉を詰まらせていたのが、個人的に何かあるかなと思っています。

>マリアージュ・ソルシエール
ソル…太陽
シエル…空
とか解釈できるような気もしているのですが、なんだかな(ぇ
マリアージュに関しては、マリアージュ家というのがあるのですが、
それは紅茶の老舗という。。 太陽と空と紅茶が事件の真相を握っているってわけですk(ンナワケナイ
[ 2009/01/18 04:32 ] [ 編集 ]
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